2010年04月30日

健診に行こう

これまでにバストアップ体操やバストアップの心がけみたいな記事も書きました。
見かけを良くしても、病気になったら台無し。女性にとって命の次(くらい)に大切なバストです。乳がんから守る食事法に言及したこともあります。

昨今は食生活の欧米化からか、乳がんの割合が高まり、しかも罹患年齢が低くなっていると聞きます。

私個人は高リスクグループに入ると認識していながら、最後に乳がんの検査を受けたのは、もう10年以上前のことです。自己検査もやったことなし。こんなに無関心ではやばいかな。

というわけで先日、乳がん検診を受けてきました。
今回は乳腺専門病院で、とってもゴージャスな雰囲気でした。ロッカーは個室だし。

検査内容はマンモグラフィーと触診です。

マンモグラフィーは強くはさまれて痛いと怖がる人もいますが、時間的にわずかですから、我慢できないことはないでしょう。
はさまれたときに、ああ、やっぱり前回よりはずいぶん柔らかくなっちゃったなーと実感しました。寄る年波には勝てませぬ。

触診といえば、前回受けたときの担当医がやけにセクハラっぽいオッサンで、非常に不快な思いをしました。それがトラウマになって、10年以上検診から遠ざかった・・・というほど繊細な人間ではありませんが。
いまどきそんな医者がいたら、すぐに訴えられるでしょうねえ。

今回の触診も男性医師でしたが、触るときに天井を見ながら行うのです。顔もまともに見ないし。なるほど、用心してるんだー。でも、目で見て外見の異常を確認しなくて大丈夫かしら。

それはともあれ、癌の心配は全くなし、という結果でした。とりあえず、めでたしめでたし。

だけど、乳がんだけでは心もとないですよね。

成人病など一般の健康診断の案内が届くようになりましたが、これもずっと無視。
本人は健康状態に自信がなく、いちおう受けたほうがいいとは思うのですが、最近では、ほら、メタボ判定のために「腹囲測定」なんてものが追加されましたでしょ。もちょっとウエストを細くしてからにしよう、なんて先延ばししちゃうんですよね。

今では腹筋もサボってるし、踏み台もラジオ体操も中止という情けないありさまで、おなかはぷたぷた・・・。
そんなことにこだわっていては、いつまでも行けませんね。なんとか決心をつけようと思っています(思うだけ?)。
投稿 ルノ at 22:46 | コメント(3) | TB(0) | 美人ライフ
2010年04月29日

カロリー伏兵

食べたものをもらさず書き留めておくことで痩せる。そんなダイエット法が話題になった時期がありますね。
でも結局フォロワーは少なかったのではないでしょうか。面倒なんだもの。

私は非常に簡素な食事をしていますから、比較的楽に記録できます。しっかりカロリー計算をしていた時期がありました。

かなり長く続けたのですが、取り立てて効果はありませんでした。記録すること自体で満足して、反省の心がないのだ。

食事内容を記録するのは、家計簿をつけることに似ていませんか?
ちゃんと続ければ、倹約意識が生まれ家計にゆとりが出るなんていわれますが、それも人によるのです。私はずっと家計簿をつけていますが、貯金は減る一方。

とはいえ、カロリー計算には全くメリットがないわけではありません。

食品成分表をよく見るようになって、食べ物に関して多少知識が増えたような気がします。フラベド、とか?

一番興味の高い熱量に関して言えば、意外なものが高カロリーだったりするのです。

ひところ「きなこドリンク」なんてものがブームになりましたよね。
私も飲んでいた時期があります。(^^ゞ
きなこは大豆を炒って粉末にしたもので、100グラム437kcal。180ccの牛乳に30グラムのきなこを混ぜたとしたら、250kcal。これを朝昼晩飲んでたら、もうタイヘン。肥満まっしぐらですよー。

マヨネーズが高カロリーであることは多くのかたがご存じでしょうが、マヨネーズのパッケージには、そう思わせないためか、たいてい15g当たりのカロリーが記載されています。1回15gで済めば、そりゃあ楽勝ですけどね。

ドレッシングもけっこう高いようです。こちらはお皿に残る分量がマヨネーズよりは多いかもしれませんが、だからって安心はできません。

以前、ノンオイルと間違えて、普通のドレッシングを買ったことがありました。
オイリーなドレッシングのほうが確かにおいしいんですけど、カロリーが大違い。おおざっぱに言って、ノンオイルドレッシングは普通のものに比べて、1/5〜1/10程度のカロリーです。
途中から油分を薄めるために、酢やスパイスを足したりしていましたら、だんだんまずくなってしまいました(それでも最後まで食べたからエライ)。

総じて調味料はカロリーを見落としがちなのですよね。

スパイスのたぐいは種や実から取れるものが多くて、なかなかハイカロリー。
私の大好きなブラックペッパーは364、唐辛子は419kcalです。むろん1回の摂取量は1グラム未満だからたいしたことはなく、記録にもほとんど残していません。しかしあれこれ合計したら、無視できない数値になりそうです。
ま、唐辛子は脂肪を燃やすそうだし・・・と、過剰な期待が落とし穴なんだぞ。
練りわさびは265kcal。これも好きだから10グラムくらい食べるかも。

味噌汁に入れる味噌は、200kcal前後あります。最近の味噌は甘みがありますし。
私はいつも目分量で適当に入れるから、濃かったり薄かったりしますが、一鍋に70gくらい使ってるんじゃないかと思います。

味噌汁は体にいいといいますが、具沢山の味噌汁を薄味でいただくのはよろしいとしても、汁ばっかりたくさん飲むのはちょっと問題です。
また、健康的なのは、味噌汁そのものより、味噌汁が含まれる食生活・・・和食です。和食は塩分が多くなりすぎないよう考慮すれば、全体に低カロリーで済みますし。

あまり神経質になるには及びませんが、調味料や添え物もちゃんとカロリーを持ってるんだという認識は必要です。
投稿 ルノ at 21:32 | コメント(2) | TB(0) | 食事とダイエット
2010年03月26日

まつげ美人vs.鼻毛美人

濃い長いまつげはとってもチャーミング。
もともと長い人でも、マスカラを塗ってさらに長く見せようとするし、やや貧弱ならば、つけまつげやまつげエクステンションで補うこともあります。まつげ植毛もあるそうですね。

まつげは目の装飾品ではなく、目にゴミが入るのを防ぐ役割を担います。その意味でも、まつげは長ければ長いほど優秀というわけです。

一方、鼻毛。
先だって、鼻呼吸の大切さを述べました。空気は鼻を通ることで清浄化されます。そのフィルタが鼻毛です。体に侵入するゴミや細菌をブロックしています。
だから鼻毛は長くて濃いほうが優秀。

ああ、それなのに・・・。
顔にあるもののうち、みっともないと嫌われるナンバーワンが鼻毛。長ければ長いほど厄介者です。
この差はいったい何? かわいそうな鼻毛さん。

鼻毛はバカボンのパパ専用ではありません。どんな美人にだって鼻毛はあります。必要なのです。

しかし女性の鼻から鼻毛がはみ出していたらタイヘンです。美意識の観点からは、そんなもの存在してはならない、ことになってます。
メークの前にはしっかりチェックして、ちょっとでも余分な毛はすぐさまカット。

鼻毛を抜いてはいけないと言われますよね。
しつこいようですが、鼻毛は吸気のフィルタ。こしとられたカビやホコリ、細菌などがたんと付着しています。不用意に抜くと、毛穴からそれらがどっと侵入するのです。

まあつまり、鼻の穴はとっても汚い場所。MRSAの検査なども鼻の穴の粘膜で行いますし。
頻繁に触ることはつつしみ、もし触れたら、しっかり手を洗うように習慣づけましょう。鼻をかんだあとも同様です。薄い紙を通して何やらが指につく可能性は大いにありますから。

大気汚染のひどい地域に引っ越したら鼻毛の伸び方が速くなった、なんて話をよく聞きます。でもまつげが長くなったケースはほぼ皆無です。
体は自分自身を守る道具として、まつげよりも鼻毛を重視していると思われます。
普段から鼻毛への感謝の気持ちを持っていれば、美しいものに見えてくることだってありえましょう(まさか)。

ずっと以前のこと。
街を歩いていたら、なんとなく右の鼻の穴の縁がムズムズするのです。タンポポの綿毛でも飛んできたのかしらと、鼻息をすんすんして吹き飛ばそうとしたけど、全然効果なし。
道ばたに停めてあったバイクのミラーをのぞいたら・・・なんと! これまでに見たことのないような太い鼻毛がはみ出しかけていました。

キャー、どうしよう。焦ったけど、抜くわけにはいかないし、手も洗えない場所で触りたくもない。
うつむき加減で帰宅し、鏡でじっくり眺めたら、かなり奥のほうから生えていました。先っちょを引っ張って、根元近くからはさみで切りました。
その太さと長さたるや、通常の鼻毛の3倍以上はあったと思います。実に見事な鼻毛でした(威張っとるんか?)。突然変異的に発生したんでしょうねえ。

抜いてはいないからその後も成長を続け、数か月ごとに切るはめになっています。痛い思いをして抜いたって、どうせまた生えるでしょうし・・・。

そんなわけで、鼻毛の長いほうが美人だという新たな認識を一般に広めたいというむなしい奮闘の一環として、この恥さらし体験を書きました。ワハハ。
投稿 ルノ at 09:22 | コメント(4) | TB(0) | 美人論
2010年03月05日

汗あせ(^^ゞ

季節は確実に春へと向かっています。

気温が上がると気になるのが汗の匂い。夏になると、制汗剤の売り上げは相当なものです。
暑いと汗が出るのは自然の摂理。発汗は、体温調節だけでなく、体内の老廃物排出にも一役買っています。
しかし、いつでもどこでも汗だくになるわけにはいきません。とりわけ人と接する仕事に就いている人は気を遣うことでしょう。

プライベートの場では、心おきなく汗を流してすっきりしたいものです。
とりわけ軽い運動や趣味のスポーツで流す汗は最高。気分がさわやかになるだけでなく、体脂肪を燃やし、体を引き締める効果も期待できるのではないでしょうか。

岩盤浴やホットヨガでもたくさん汗を出せるようですが、わが家で手軽に・・・とはいきません。

サウナは岩盤浴よりは普及しているようです。家庭用の簡易サウナも売られています。
実際、サウナで汗をかいて痩せようと考える人はたくさんいます。むろんそれは無茶な企てですよ。

「痩せる」の理想型は脂肪(だけ)が減ることです。サウナでいくら汗を流しても、脂肪そのものは出ません。
サウナを出たあと体重計の目盛りに喜んだとしても、それは水分が出ただけの話。水を飲めばすぐに戻ります。ビールを飲めば前よりも増加します。

それに、過度に熱いサウナは健康上も問題があります。とりわけ年配のかたは控えたほうがよろしいですよ。

サウナで痩せると聞いて思い出すのは、ジョン・ディクスン・カーの短編ミステリ『赤いカツラの手がかり』です。
ここで扱われる蒸し風呂はサウナではなく、紳士淑女の真摯な社交場である「トルコ風呂」です。
サウナとトルコの違いは蒸気の乾燥度で、乾いている分サウナは耐えやすいと聞いたことがありますが、体への負担は大きいのではないでしょうか。

ストーリーは・・・。
好きなだけ食べて痩せられる簡単な体操を考案して大人気のカリスマ美容家が、真冬の公園で下着姿の死体となって発見されました。着ていた服はそばにあり、そのたたみ方から、自分で脱いだものと推測されました。いったい彼女はなんのために公の場所で服を脱いだのでしょう。

実は、簡単に痩せる体操とはまやかしで、彼女自身は美食を堪能しながらほっそりした体型を維持するために、赤いカツラで変装してトルコ風呂通いをしていたのでした。しかし熱気に当たって心臓が止まり、慌てた浴場経営者がそばの公園に運んだというしだい。

こらこら、ネタばらししちゃうのか? 心配ご無用。お話にはちゃんとどんでん返しがあります。

余談ですが、この小説が書かれたのは1943年。舞台は戦時下のロンドン。灯火管制などが重要な背景となっています。
同じころ我が国では「欲しがりません勝つまでは」てなスローガンのもと、木の根かじって飢えに耐えていたというのに、敵国イギリスでは国中の女性が「いくら食べても痩せられる」ことに血道を上げていたのですよ。
こんな豊かな国と戦争して勝てるはずないではありませんか。

「敵を知り己を知らば百戦危うからず」という通り、戦における情報収集の大切さをつくづく感じます。そしてまた、暗愚な者どもに牛耳られた国民の悲劇というものも・・・。過去を振り返らずとも、世界情勢に目を向ければ一目瞭然なのですが。

話を戻します。
そんなに以前から、蒸し風呂で痩せるのは無理だと、美容の専門家でない小説家さえ知っていたのです。いまだにその愚をおこなう人々がいるとしたら、人間って進歩しないものですねえ。

世の中には汗腺の働きが不活発な人もいます。
真夏も汗をかかなくてケアが楽らしいけど、代謝上問題があるようです。そういう人々には、体が汗をかく感覚を取り戻すためにサウナや岩盤浴が有効と聞きました。
必要以上に期待せず、無意味に恐れず、上手に利用することが大切なのですね。
投稿 ルノ at 14:57 | コメント(0) | TB(0) | 代謝と発汗
2010年02月27日

鼻息すうすう

以前、姿勢の話をしたときに、あおむけに寝ることが大切と書きました。横向き寝は頬のたるみを招くそうですから。

あおむけに寝るのがきつい場合、鼻づまりが原因のひとつかもしれません。私の経験では、つまっていないほうの鼻を下にして横向きに寝ると、鼻づまりが(一時的に)解消することがあります。

花粉が飛び交う今の時期は、目鼻の状態が鬱陶しくてたまらない人が多いことでしょう。ただしほかの時期に、風邪も引いていないのに鼻の通りが悪いならば、対策を練ったほうがよろしいですよ。

鼻づまりが美容上問題なのは、口呼吸になるからです。

鼻がつまっていつも口をぽかんと開けていると、いささかみっともないですよね。
そりゃあ、マリリン・モンローやグレタ・ガルボなどの超美女が目と口を半開きにした表情は妖艶そのもの。が、一般人がうわべだけ真似したら、それこそ「顰みに倣う」です。
現代の美女はきりっと口元を引き締めて、スキのない態度をアピールしたいもの。

また口呼吸はいびきの原因にもなります。どんな美人でも、いびきをかいたら興醒めですよ〜。

むろん口呼吸は、美容だけでなく健康の大敵でもあります。

鼻というものは高性能フィルタで、吸い込んだ空気に含まれるホコリや細菌をほとんど除去して肺に送ります。その過程で空気を温めるから、冬でも喉や肺を冷やさずに済むのです。
口で呼吸すると、冷たくて汚い空気が肺を直撃。それだけで大きな害があるとは思えませんが、長い間には弊害も出てくることでしょう。

もし蓄膿症などの病気がなくて、なんとなく鼻がつまり気味で病院に行くほどのこともないようなケースなら、ツボ療法を試してみませんか。

小鼻のすぐ横(ほうれい線の始まりより少し下?)は鼻づまりの特効ツボだそうで、迎香と呼ばれます。「香りを迎える」だなんて、なんとも優美な名前ですね。
ここを指先で強めに圧すと、鼻づまりが軽快します。鼻がつまったとき実際にやってみたら、効果を感じました。つまっている側だけでなく、両方押さえるといいみたいです。ただし放置すると戻る場合があるので、何度もおこなう必要があります。

以前新聞で見かけたツボは、額中央の髪の生え際よりちょっと上。
これは一箇所だから、どちらの鼻にも効くのでしょうが、私にはあまり合わないような気もしました。

以前寝違えたときに、ツボの即効性をまざまざと感じて以来、ツボに一目置いているのですが、現実には個人個人で効き具合が違うようだし、同じツボでも体調や気分によって効果が変わります。
ツボの本を何冊か手元に置いて、あれこれ試してみると、いずれ自分に合ったツボが見つかりそうです。

鼻づまりに効く薬(スプレーや塗り薬)も市販されています。血管を広げて通りをよくするようですが、常習性がつくと聞いたことがあります。
メンソレータムやタイガーバームなどの軟膏を塗るのが好きと言う人もいます。軽度の状態なら、ミントの強いガムをかんでも治ることがあります。

ともあれ、呼吸なんて普段は意識せずにしているものですが、鼻の状態を最上にしておくことは美容と健康の基本だと心得て、毎日自分の鼻息をチェックする習慣をつけてはいかがでしょう。
投稿 ルノ at 22:23 | コメント(0) | TB(0) | 美人ライフ
2010年02月26日

苦髪楽爪

だいぶ前に、巻き爪が改善しつつあるとの体験談を書きました。
その後どうなのかというと、実はあまり進展していません。食い込みが軽くなったのでいちおう満足して、放置気味なのです。ときどき思い出してサンドペーパーをかけていますが、割れるほど薄くするのは控えています。

焦りは禁物です。今ある爪が完全に伸びて置き換わるまで、気長に待たなければ。

それで感じるのは、私の爪って成長がずいぶん遅いんだな、と。
爪を切るのは月に2回くらいだと思います。巻き爪の対処で一番いけないのが深爪だから、長く伸ばすように心がけていることもありまして。

でも、足だけでなく、手の爪も同じくらいのスピードです。たいてい同時に切ります。

そんな折、耳にした言葉が「苦髪楽爪」・・・苦労しているときは髪が早く伸び、楽をしていると爪が伸びるんだとか。

そうだよねえ・・・私の毎日は苦労の連続だもんね。深く納得してしまったのでした。
髪に関しても、前髪は自分で切りますが、すぐに目にかかるようになるので、けっこうこまめにカットしているような気がします。

実際の話、入院している人を見舞うと、やけに髪が伸びているのに気づくことがあります。闘病の苦労が髪に反映されているのでしょう。
ネイルアートなどに熱中して気楽な毎日だと、きっと爪もよく伸びるってわけ。

新しいカレシは長い髪の少女が好きだから早く伸ばしたいと望んでいるあなた、さあ今日からは買ってでも苦労しましょ。

とっころが!

世の中には「楽髪苦爪」「苦爪楽髪」という成句もあるのです。楽をしていると髪が伸び、苦労していると爪が伸びる。正反対じゃないか〜。

つまるところ、髪や爪の伸び方に、苦楽は無関係ってことでした。

そもそも体毛や爪の成長スピードは、部位によってほぼ固定しているものです。ストレスや栄養不良のために伸びが滞ることはあっても、速く伸びるほうは期待できそうにありません。

先ほど述べた、入院中に髪が伸びるというのは実感としてありますが、爪のほうはまめにケアできても、美容院には行けないという事情に過ぎないのでしょう。

早い遅いよりも重要なのは、美しく伸ばすこと。
髪や爪の成分は蛋白質ですが、蛋白質だけでなく鉄分やビタミンも必要です。鉄不足で爪が反り返るという話を聞いたことあるでしょ?
食事を減らすダイエットなどに励むと、どうしても栄養が偏って、髪や爪にしわ寄せが来るのですよね。しかもそのしわ寄せは、ずいぶん後になって顕現するという話を聞いたことがあります。

美人を目指すには、体のすみずみまで監視を怠らないことが大切ですね。

なお、30代過ぎると薄毛に悩む女性が増えてきます。心当たりのあるかたは『美人増髪計画』をチェックしてみませんか。
投稿 ルノ at 21:39 | コメント(2) | TB(0) | 美人ライフ
2010年01月31日

茶ガム

お茶といえば、私が普段飲んでいるのは、安い煎茶粉です。カップ(湯呑みじゃなくてマグカップ)に茶漉しを直接置いて湯を注ぐから、急須は使いません。

味も香りもいまいちだけど、お茶など嗜好飲料の質にこだわり始めたら、いくらお金があっても足りないから、我慢、我慢。
ひとつこだわりがあるとしたら、二番煎じは飲まないってことくらい。というか、安いお茶の二番目なんて、飲めたもんじゃないですよ。白湯のほうがましって感じ。

ところで、緑茶は健康にいいとか、お茶の産地では癌が少ないなどと言われてきましたよね。
雰囲気的に、コーヒーよりは健康的って気がするのですが、取り立てて医学的根拠はないようです。癌が少ないというデータも、厳密な追跡調査ではなく、漠然とした結果のようですし。
おまけに、某ベストセラー健康書によれば、日本茶は百害あって一利なしだと、くそみそにけなされていました。

こうなってくると、何を信じたらいいのかわからなります。要は嗜好品なんだから、好きか嫌いかで決めればよろしいのですよ。

先日、実家から野菜やお茶の葉が送られてきました。久々にホンモノのお茶を味わっています。

せっかくの緑茶だから、出がらしも利用できないかと考えてみました。
昔は固く絞って畳掃除などに使っていたそうです。最近では乾燥させて靴箱に置くという案も。
お茶の抗菌・脱臭作用はカテキンやフラボノイドなどによるそうです。

お茶石鹸というものが人気らしいので、茶がらの絞り汁で顔を洗うのも良さそうです。ウーロン茶ほどではありませんが、脂肪分を落とす効果もあるらしいので。でも、さほどさっぱりとは洗い上がりません。

お茶を飲むのはたいてい食後です。
歯磨きの前に茶がらを口に含んで噛み噛みすると、一時的に口臭防止効果があります。
胃腸の病気や虫歯がない人においては、口臭の元は舌苔だという説が有力ですが、舌をあまりごしごしこするのは良くないので、茶がらを舌にしばらくのせておくだけでも、なんとなくスッキリします。

普通のガムみたいに甘くないから、後味も悪くないし、おすすめですよ。
ただし、茶がらを噛んだり吐き出したりするのを人前でやるのははしたないので、ご注意のこと。

それはともあれ、普通のお茶は急須でいれていますが、急須を洗うのはいつもおっかなびっくりなんです。急須の注ぎ口って、ひびが入ったり割れたりしやすいでしょ。先が欠けただけでも危なくてもう使えないから、これまで良い急須をずいぶん捨ててきました。今では1個しか残ってないんです(全く粗忽者)。
投稿 ルノ at 22:04 | コメント(0) | TB(0) | 美人ライフ
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