2007年09月28日

おからケーキ

以前おからクッキーを作ってみましたが、あのレシピは1回きりで放棄しました。
やっぱりもっとお菓子らしく甘いほうが食べやすいではありませんか。

で、最近はおから入りケーキ(のようなもの)にトライ。見た目はホットケーキ、いや、お好み焼きふうです。形や色合いがいまいちですが、味はまあまあ(贅沢は言ってらんない)。

おからをたくさん入れるとぽろぽろと崩れやすくなるのが難点です。小麦粉を一定量加えればまとまるけど、カロリーもアップ。

そこでこのケーキは、「アター」と呼ばれる全粒粉を使用しました。アターはインド式のパン、ナンやチャパティの材料です。小麦粉よりはやや高いけど、大きなスーパーでは500グラム200円くらいで売られています。
さらに「はったい粉」をプラスしました。はったい粉は「麦こがし」「香煎」とも呼ばれ、大麦を炒って粉にしたものです。香ばしくて、ほのかな甘みがあります。
アターとはったい粉の特長は、食物繊維が豊富なこと。とりわけはったい粉は15パーセントが繊維で、玄米の5倍もあります。

材料:
おから350g アター100g はったい粉50g 卵1個 製菓用マーガリン40g 粉末黒砂糖30g 粉スキムミルク30g、水。膨らませたいならベーキングパウダーを加えます。

作り方:
マーガリンを練って卵を混ぜ、おから、砂糖、スキムミルク、それに水を加えてよく混ぜます。水の分量はお好みですが、形が崩れない程度。入れすぎると仕上がりが固くなります。
アターとはったい粉を入れて、切り込むように混ぜ合わせます。
ふたつに分けて平たく伸ばし、200度のオーブンで30分くらい焼きます。焼く前に4等分に切っておくとよろしい。

焼き上がりの状態。わりと柔らかです。
おからケーキ

1/8で1食分(約180kcal)。冷凍しておき、トースターで焼いて食べます。
水を飲みながらゆっくり食べれば、けっこうおなかいっぱいになりますよ。ただし市販のダイエット食品と違って、栄養素が強化されていないので、野菜一皿を追加することをおすすめします。
投稿 ルノ at 23:04 | コメント(0) | TB(0) | 味は二の次レシピ
2007年09月01日

バック踏み台

踏み台昇降に慣れてきたら、もっと効果を上げるために運動量を多くしようとのことで、踏み台昇降に負荷をかけることをあれこれ考えてみました。

そのときでも、後ろ向きに昇り降りすることは選択肢にありませんでした。
というのも、最初にこのエクササイズを知ったエクササイズダイエットという本に、横向きはいいけど後ろ向きは勧められない、みたいな記述がありまして、真に受けちゃったんです。
後ろ向きに上るのはいくぶん危険かなって印象もありますし。

私のおツムも柔軟さが足りないですねえ。

最近の新聞で『スローピング』に関する記事を読みました。
階段や坂を前向きや後ろ向きに上り下りすることが、筋力を高め、骨粗しょう症を予防する高齢者向きの運動として紹介されていたのです。とりわけ後ろ向きに動くことは、普段使わない筋肉を動かすし、注意や前後左右への気配りを要し、脳の活性化に貢献するとか。

体も頭も同時に鍛えることができるとは素晴らしい。高齢者に独占させるなんてもったいない。
脳の活性化といえば、やり慣れないことをするのはなんだって役立つんですよ。

さっそく踏み台を後ろ向きに上ることにしました。降りるときは前向きです。

やってみるとけっこうきついんです。
そもそも私の場合、踏み台が36センチとやや高め。足を乗せて体を持ち上げるのにかなり力が要るし、つい腰をねじって横向き気味になったりします。ヘタするとふくらはぎやアキレス腱をぶつけて、痛いのなんのって。
しばらくやっているうちに少しコツをつかんできて、ほぼ真後ろ向きに乗り降りできるようになりました。

長時間行うと疲労を感じるので、今のところ初めの5分間後ろ向きを続けたら、いつもの前向きに戻しています。切替後の数十秒には「膝が笑う」ような感覚があるので、運動としては強いほうではないかと思います。
強い運動を無理して続けて息切れするようであれば、酸素不足で脂肪は燃えません。慣れて平気になったら時間延長するほうが効果的です。

後ろ向きを取り入れてまだ1週間くらいなので、目に見える効果は感じませんが、汗の量が増えた気がするし、続ける価値はあるようです。右向き、左向きも加えれば、バラエティに富んだ動きにより、退屈もちょっぴり解消されます。
踏み台昇降にマンネリを感じてきたかたはトライしてみませんか。
投稿 ルノ at 22:34 | コメント(2) | TB(0) | エクササイズ
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