すっかり放置ブログになってしまいましたね。と、他人事みたいに。
忘れていたのでも、見捨てたのでも、ネタが尽きたのでもないんです。
美容と健康ネタって山ほどあるんですけど、忙しくてついつい後回しになってしまいまして。
更新がストップしたところで、誰に迷惑かけるわけでもないし・・・と開き直っちゃったり。
とりわけ私は書き始めるとつい長文にしてしまう傾向があるので、少し簡易化を図って読みやすくしなければとも思っています。その前に全体の構成を見直して・・・と考えているうちに、制御を楽にするためにホームページへ引っ越そうという計画まで浮かんだのでした。
となるとかなり大がかりな作業で、ますます手をつけるのが億劫になって、はっと気づけば3か月。月日の経つのはなんと早いことか。
引っ越しはすぐには無理なので、いちおうこの場所でボチボチと継続することにします。でもいつ思い立ってばたっと閉鎖するかわからないので、コメントやトラックバックはご遠慮くださいませ。
なお近況ですが、私自身の体型や生活には特に変化はありません。ちょっとこのごろ食べ過ぎかな。ウエストサイズはまだまだ不満です。
1日4食は挫折したけど、エクササイズや冷水浴は続けています(毎日ではないけど)。
春だから、めざましい進展でもあればいいのにねー、なかなかそうは・・・。
2008年02月28日
エクササイズは地球を救う
冷水浴で寒さに強くなったかどうかは疑わしいのですが、この冬はエアコンもオイルヒーターもカーボンヒーターも全く使わずに過ごしています。
暖冬傾向とはいうけど、寒い日もけっこうあったし、雪も何度か降ったし、なかなかたいへんですよ。冷え性でない体質に感謝。
ついでに皿洗いも水を使うようにしています。すすぎに時間をかけるたちなので、指先がかじかんできます。だけどお湯ですすぐよりは手が荒れないと思うんです。
オール電化の我が家も、それやこれやで今年は電気代が低めにおさまっています。昨今の値上げラッシュに対しては焼け石に水としても。
暖房停止による別の利点は、結露の解消です。
うちでは壁に湿気が出ることはなくても、朝起きると窓にびっしりと水滴がついているのが常でした。それがなくなったのです。住居や備品の健康のためにも喜ばしいではありませんか。
結露しないのは内外の温度差が少ないってことです。そんな寒々しい部屋で着ぶくれて暮らすなんて、なんだか哀れっぽい?
エクササイズのときには半袖のTシャツ程度でじゅうぶんです。10分も飛び跳ねてるとじゅうぶんあったまってきますから。
20分続けると、窓を開け放たずにはいられなくなります。
雪の日、さすがに外は寒いから閉め切って体操していたのです。
ふと見たら、窓が曇ってる。さっきまで透明だったのに・・・。
その後観察していたら、窓を閉めてエクササイズをすると、汗をかき始めたころ、たいてい窓が曇るんです。
どうやら私自身が熱源となって、発散する熱気が部屋を温めているらしい。これはすごいパワーだぞ。
運動をすると酸素を消費して二酸化炭素をたくさん出すから、それも大きな要因だと思われます。
ならば世界中の人がいっせいに運動をしたら、たちまち地球は熱を持って氷山がどどっと崩れる、なんてことに?
・・・なはずありませんね。
人がエクササイズで出す二酸化炭素なんざ、同じ時間エアコンを使うことに比べたら何百分の一、何千分の一という微々たる量。
体を使っている間は暖房なんて邪魔っけ。自力であったまることは地球温暖化防止に役立つのです。
ホットヨガがブームとか聞いたけど、傍目にはすごい無駄遣いだよ。
結論。暖房をケチることは一石数鳥。やせて美しくなり、お金もたまって建物は長持ち、世の中にも貢献。
こんな立派な行為を誰も真似しないのはなぜでしょうねー。
暖冬傾向とはいうけど、寒い日もけっこうあったし、雪も何度か降ったし、なかなかたいへんですよ。冷え性でない体質に感謝。
ついでに皿洗いも水を使うようにしています。すすぎに時間をかけるたちなので、指先がかじかんできます。だけどお湯ですすぐよりは手が荒れないと思うんです。
オール電化の我が家も、それやこれやで今年は電気代が低めにおさまっています。昨今の値上げラッシュに対しては焼け石に水としても。
暖房停止による別の利点は、結露の解消です。
うちでは壁に湿気が出ることはなくても、朝起きると窓にびっしりと水滴がついているのが常でした。それがなくなったのです。住居や備品の健康のためにも喜ばしいではありませんか。
結露しないのは内外の温度差が少ないってことです。そんな寒々しい部屋で着ぶくれて暮らすなんて、なんだか哀れっぽい?
エクササイズのときには半袖のTシャツ程度でじゅうぶんです。10分も飛び跳ねてるとじゅうぶんあったまってきますから。
20分続けると、窓を開け放たずにはいられなくなります。
雪の日、さすがに外は寒いから閉め切って体操していたのです。
ふと見たら、窓が曇ってる。さっきまで透明だったのに・・・。
その後観察していたら、窓を閉めてエクササイズをすると、汗をかき始めたころ、たいてい窓が曇るんです。
どうやら私自身が熱源となって、発散する熱気が部屋を温めているらしい。これはすごいパワーだぞ。
運動をすると酸素を消費して二酸化炭素をたくさん出すから、それも大きな要因だと思われます。
ならば世界中の人がいっせいに運動をしたら、たちまち地球は熱を持って氷山がどどっと崩れる、なんてことに?
・・・なはずありませんね。
人がエクササイズで出す二酸化炭素なんざ、同じ時間エアコンを使うことに比べたら何百分の一、何千分の一という微々たる量。
体を使っている間は暖房なんて邪魔っけ。自力であったまることは地球温暖化防止に役立つのです。
ホットヨガがブームとか聞いたけど、傍目にはすごい無駄遣いだよ。
結論。暖房をケチることは一石数鳥。やせて美しくなり、お金もたまって建物は長持ち、世の中にも貢献。
こんな立派な行為を誰も真似しないのはなぜでしょうねー。
2008年02月29日
おいしいパンの落とし穴
女性にとって一番怖い癌が乳癌。
生活暦・嗜好・体型などを勘案すると、私も高リスクグループに属するらしいので、安閑と構えてはいられません。
先だって読んだ本が『乳がんから命を守る粗食法
』(幕内秀夫/2004年/二見書房)
本書によれば、欧米では女性の8人にひとり、日本では30人にひとりが乳がんを発症するそうです。
昨年どこかで目にしたのは、すでに日本では23人にひとりが乳がんだそうな。これは大変なことですよね。
近年日本人に増加している乳癌と大腸癌の発生要因が欧米風な高脂質食であることは、いろんなところで耳にするから間違いないようです。
で、この本で繰り返し叫ばれるのが、パン食への警告なのでした。
パンを食べるとガンになるという意味ではなく、パンを中心とした食生活(パンを好む人が陥りやすい食事の傾向)が、がんの転移や再発を招くおそれがある、控えめに言っても健康増進には役立たないということ。
そんなにパンってヤバいんですかねえ。
私もパンは大好きです。とりわけあんぱん、菓子パンやデニッシュのたぐい。
普段は玄米食を実践しているから大量摂取の機会は少ないんだけど、ご飯のあとに菓子パンを食べるという最悪に近い事態はままあります。
その甘い菓子パンが特にいけないんだとか。
ふと手近にあった菓子パン(Y崎製・158円・推定熱量800kcal)の袋を仔細に見ると、原材料が・・・うわー。
「小麦粉」「ジャム」「糖類」「マーガリン」「ショートニング」「パン酵母」「脱脂粉乳」「卵」「食塩」
「発酵風味料」「植物油脂」「ソルビット」「乳化剤」「糊料(増粘多糖類)」「酸味料」「pH調整剤」「香料」「イーストフード」「V.C」「甘味料(ステビア)」「酸化防止剤(V.C)」「炭酸Ca」「乳酸Ca」「硫酸Ca」「リン酸Ca」
こんなに添加物が含まれるんですねえ。風味料って、なんだよ?
おまけに輸入小麦には農薬がたっぷりまぶされているらしいし、癌を恐れない人でも、パン食は危険がいっぱいなのです。
片や人間は丈夫にできているから、多少の薬物や毒物はかえって免疫力を高めると豪語する人だっているかな(私?)。
フランスパンや食パンのようにバターや砂糖を抑えたものなら、菓子パンや調理パンに比べるとまだましな気はします。
ただし、昨今はそういうベーシックなパンもリッチな甘さを押し出す傾向にあることは、私自身も感じています(参照:ホテル食パン)。
さらに、一見健康的な玄米パンやライ麦パンも、昔よりはずいぶんソフトで甘くなりました。
昨年秋、本物のライ麦パン(昔風なしっとりぽろぽろの黒パン)サンドイッチを作ろうと思い立って探し回ったけど、ついに見つけることができず。これはもうロシア料理店に行くしかないか(ちょと敷居が高い)。
今やパン業界は「総甘化」が進行中なのです。
たとえぺちゃでもちょぼでもたれでも、あってこそ魅力のバスト。
パンが好きで好きでたまらない人にはつらいかもしれませんが、パン食はせめて1日1度くらいにしましょう。
とりわけ結婚や出産に背を向けてバリバリ働くキャリアウーマンのかたは、要注意ですよ。
生活暦・嗜好・体型などを勘案すると、私も高リスクグループに属するらしいので、安閑と構えてはいられません。
先だって読んだ本が『乳がんから命を守る粗食法
本書によれば、欧米では女性の8人にひとり、日本では30人にひとりが乳がんを発症するそうです。
昨年どこかで目にしたのは、すでに日本では23人にひとりが乳がんだそうな。これは大変なことですよね。
近年日本人に増加している乳癌と大腸癌の発生要因が欧米風な高脂質食であることは、いろんなところで耳にするから間違いないようです。
で、この本で繰り返し叫ばれるのが、パン食への警告なのでした。
パンを食べるとガンになるという意味ではなく、パンを中心とした食生活(パンを好む人が陥りやすい食事の傾向)が、がんの転移や再発を招くおそれがある、控えめに言っても健康増進には役立たないということ。
そんなにパンってヤバいんですかねえ。
私もパンは大好きです。とりわけあんぱん、菓子パンやデニッシュのたぐい。
普段は玄米食を実践しているから大量摂取の機会は少ないんだけど、ご飯のあとに菓子パンを食べるという最悪に近い事態はままあります。
その甘い菓子パンが特にいけないんだとか。
ふと手近にあった菓子パン(Y崎製・158円・推定熱量800kcal)の袋を仔細に見ると、原材料が・・・うわー。
「小麦粉」「ジャム」「糖類」「マーガリン」「ショートニング」「パン酵母」「脱脂粉乳」「卵」「食塩」
「発酵風味料」「植物油脂」「ソルビット」「乳化剤」「糊料(増粘多糖類)」「酸味料」「pH調整剤」「香料」「イーストフード」「V.C」「甘味料(ステビア)」「酸化防止剤(V.C)」「炭酸Ca」「乳酸Ca」「硫酸Ca」「リン酸Ca」
こんなに添加物が含まれるんですねえ。風味料って、なんだよ?
おまけに輸入小麦には農薬がたっぷりまぶされているらしいし、癌を恐れない人でも、パン食は危険がいっぱいなのです。
片や人間は丈夫にできているから、多少の薬物や毒物はかえって免疫力を高めると豪語する人だっているかな(私?)。
フランスパンや食パンのようにバターや砂糖を抑えたものなら、菓子パンや調理パンに比べるとまだましな気はします。
ただし、昨今はそういうベーシックなパンもリッチな甘さを押し出す傾向にあることは、私自身も感じています(参照:ホテル食パン)。
さらに、一見健康的な玄米パンやライ麦パンも、昔よりはずいぶんソフトで甘くなりました。
昨年秋、本物のライ麦パン(昔風なしっとりぽろぽろの黒パン)サンドイッチを作ろうと思い立って探し回ったけど、ついに見つけることができず。これはもうロシア料理店に行くしかないか(ちょと敷居が高い)。
今やパン業界は「総甘化」が進行中なのです。
たとえぺちゃでもちょぼでもたれでも、あってこそ魅力のバスト。
パンが好きで好きでたまらない人にはつらいかもしれませんが、パン食はせめて1日1度くらいにしましょう。
とりわけ結婚や出産に背を向けてバリバリ働くキャリアウーマンのかたは、要注意ですよ。