2009年01月31日

鼻歌ラジオ体操

キッパリ!』(上大岡トメ著)という自己啓蒙書によりますれば、ラジオ体操は究極のストレッチなのだとか。

個人的な感想では、ただ腕をぶん回すだけで、さしたるストレッチ効果はないと思ったのですが、ここ半年余り、踏み台もウォーキングもサボって、体力が衰えておりました。何かやらねばと、ラジオ体操を始めることにしました。
確かに「国民的体操」ですから、体がちゃんと覚えています。手軽なところが魅力です。

なお、テレビ体操の番組では、椅子に座って行うラジオ体操のやり方も紹介していますので、足腰の弱い人でもとり入れることができます。

日ごろ動かさない部分を使って、日常行わないポーズをとることで、なまっていた関節や筋肉の動きを滑らかにし、さらには脳を活性化させることにつながる可能性があります。

しかし、毎朝6時半に体操ができる態勢になっておくのは、なかなか厳しいものです。特に冬場は寒いからねー。
6時半をのがしたら、8時40分や正午のバージョンもありますが、ついつい忘れちゃうんですよね。

それとまた個人的感想ですが、体操の指導員さんにはやけに饒舌な人もいて、号令や解説が耳障りだったりするのです。

そこでラジオはやめまして、自分でハミングしながら伴奏をつけることにしました。

これがけっこういけるのです。

まず、好きな時間にできます。
スピードの調節も好みのままです。標準のラジオ体操はちょっと早すぎるのです。だから腕をぶん回すだけでストレッチにならない。自分で歌えば、じゅうぶんに腕を伸ばして一呼吸止めるといったアレンジが可能です。
それに歌いながら体を動かすのは、黙ってやるよりも気分がいいものです。

初めのうちは、第一体操をいくつか飛ばしたりしたこともありました。第一体操のメロディは単調で間違えやすいんですね。
その点第二体操は改良されているのか、起伏に富んで覚えやすいようです。

おかげでほぼ毎日続けることができています。
投稿 ルノ at 23:56 | コメント(0) | TB(0) | エクササイズ
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