2007年01月26日

減量曲線

リバウンドについては何度も書いたし、まだ書き足りないくらいですが、現実にその恐ろしさを認識している人は非常に少ないようです。
私のようにリバウンドを経験していない人間がいくら口を酸っぱくして説いても、説得力に欠ける面は否めませんね。私は実行の前に理論をこねくり回すような性癖があるらしく、それが幸いしたともいえましょう。

食事を減らしてやせようとすると、体重はこのようなカーブを描くことが多いようです。
減量例
始めは嬉しいくらい減っていきますが、次第に下げ止まります。それまでが順調だっただけに、失望にさいなまれます。あきらめてリバウンドするか、尋常でない意志の力でさらに節食して激ヤセに陥るか・・・。
実は停滞期を乗り越える第3の方法もありますが、今回はあえて省略します。

私の場合は下図のような経過でした。
運動から入ったけど全く体重が減らず、別の事情で減食を余儀なくされてから徐々に減ってきました。その後食事量を戻しまして(お菓子が増えた)体重は一定しています。希望としてはもうちょっと減らしたいところです。ま、そのうち・・・。
運動併用でゆっくりやせる
始めから全然体重が減らないと、モティベーションは低下します。そこで放棄する人も多いでしょう。そのかわりリバウンドの憂き目もありません。
もしやめずに続ければ、亀の歩みであっても、必ず結果が現れてきます。健康的にやせられるのです。過度の期待を持つこともなく、ほんとうに減量が始まったときには充実感に包まれます。体質も変化し、多少食事を増やしてもリバウンドはしません。

そのようなやせ方をするには運動が必要なのです。
投稿 ルノ at 22:26 | コメント(0) | TB(0) | ダイエット論
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