2007年01月29日

冬でも日傘

紫外線は美容と健康の大敵。
しみ・そばかすのもとだから、UVカット製品で防御している人は多いでしょう。肌だけでなく目や髪にも害をなすので、直射日光には注意が必要です。

でも神経質になるのは春先から秋までだけという人もいます。
冬だってお日さまは出ます。夏場は日陰を選んで歩いても、冬はビル風が冷たいからつい日なたに足が向きます。無防備になってしまうのです。

2月のある日、雪の中を傘差して外出しました。このあたりでは雪は珍しいのです。そのうち雲が切れて日が射してきました。冷たい空気がピリピリと頬を刺すほどなのに、背後に陽を受けてしばらく歩いていたら、ふくらはぎがじりじりと熱くなってきたように感じました。その日は黒いウールのパンツをはいていたのですが、黒い布って日光を吸って温度を上げるものなんですねえ。

冬至を過ぎると日も長くなります。紫外線の強さは昼間の時間に比例するので、6月が最大で12月が最低、2月にはかなり増え始めているのです。気温が低いからと油断していると、知らず知らずたくさん浴びることになります。
帽子、手袋、サングラス、傘など、紫外線対策は冬でも必要なのです。首はマフラーやスカーフで守りましょう。冬はインフルエンザがはやって、マスクに違和感がないのもありがたい。だけどそれら全部身に着けていたら、かなり怪しげな人に見えそう。

もちろん黒い布は保温効果はあるけど紫外線を吸収しにくいので、服や日傘は黒がベストですよ。
投稿 ルノ at 23:02 | コメント(0) | TB(0) | 美人ライフ
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