今年は記録的な暖冬で、ウォームビズという言葉もどこかへ消えてしまいました。
オール電化の我が家は冬の電気代がけっこう負担だったのですが、今年は例年の半分以下で済んでいます。
私はかなり厚着をします。寒いときは上に6枚くらい、下もパンツを3枚穿いて・・・えーと、ショーツの上に3本です。@o@
自分でも非常識なくらい着込んで、歩くのにも難儀するほどです。
洗濯が嫌いで、いえ、洗濯機ならこまめに回します。手洗いが面倒だから、冬でもウール製品を着ないんです。木綿のTシャツやスエットシャツにスエットパーカなどを重ね着してしのぐんですね。
家の中では厚着でも、外出時にはポロシャツに薄手のコートかジャケット程度。伊達の薄着とは違います。歩いているとすぐに暑くなって汗をかくから、風を入れるためになるべく胸元を開きます。マフラーやスカーフは邪魔です。
暑がりの寒がりで暑さにも寒さにも強いという、わけわからん体質だと自分では思っています。
着膨れは着太りとは違うんだから、美人道のテーマから外れるじゃないかと言われそうですが、実は大いに関係があるのです。
太った人が着ぶくれするとますますみっともなくなります。
太っている人は暑がりで寒さに強いというイメージがありますよね。脂肪の層が天然防寒剤になるみたいな感じで。
でも周りを見ると、太めの寒がり屋はたくさんいます。太っていて冷え性に悩む人も少なくありません。
寒さに強い人は血の巡りがよく、体温も高めで、代謝も活発です。つまり太りにくい体質。
やせの大食いで述べたように、基礎代謝は筋肉量に左右されます。太って寒さに弱い人は、筋肉を増やすことで寒がりを改善できる可能性は高いのです。
暑さ寒さへの感受性は出生地やもって生まれた体質ともかかわるので、一概には決められませんが、期待して取り組んでみましょう。適正なダイエットでボディが引き締まり、冷え性も治れば一石二鳥です。
寒さに耐性ができ、薄着が習慣になると、消費エネルギーも増えるので、いっそう太りにくくなって、肥満と無縁の人生に近づくでしょう。
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