2007年03月02日

心の支え

きょうは暖かい日でした。春みたい、どころか、初夏の陽気。

買い物に出かけてしばらく歩いていたら、やけに暑くなってきました。上は長袖のスエットシャツ1枚でしたが、道行く人の中には半袖もちらほら。

腕まくりをして、ふと自分の腕を眺めたら・・・あれー、私の腕ってこんなに細かった? お日さまの下で見る我が腕はいかにも頼りなげ。以前はもっとむちむちしていたよね。

8キロも痩せれば腕だって細くなって当然でしょう。

家ではしょっちゅう腕まくりしても、しげしげ見ることはありませんでした。そういえばすぐに袖がずり落ちてくるのは袖口のリブ編みが緩んだからだと思っていたけど、案外腕が痩せたせいかもね。

自分の裸を見ようと書きましたが、おなかのしわに気づいたのは最近のこと。胸や腹部は気になるけど、腕なんて私にとっては袖で隠れる部分だからどうでもよかったんです。

とはいえ、ほっそりしてきた両腕を目の当たりにすると、やっぱり嬉しくなります。袖で隠すなんてもったいない、この夏はノースリーブを着よう、なーんて意欲が湧きます。

だからスーパーでチーズリッツの安売りをしていても、「いやいや、きょうはやめとこう」と、踏みとどまることができました。せっかくここまで痩せたんだもん、ぶち壊したくないよね。

そうなんです。
痩せた自分を見ることは、お菓子を食べるに匹敵する快感です。
たまにはやけ食いもしちゃうけど、そこから転がり落ちることはありません。

ダイエットの初めのころは、心構えを強く持つために痩せた自分の姿をヴィジュアライズし、それを目標に励みなさいなどと言われます。失敗することが多いのは、想像に過ぎないあやふやな姿では固定化が難しいからでしょう。
どうにか乗り越えて痩せ始めれば、その姿が現実化します。鏡のない場所でも視線を落とせば、細くなった腕や脚が心の支えとなるのです。実に好循環。
ここまで来るのはたいへんですが、努力すれば必ず到達できます。努力は大切です。努力せずに到達しても維持は無理でしょう。
ぜひ過去ログをお読みになって、再度奮起してください(取り留めのない内容ではありますが)。

ま、それで、買ってきたのは、にんじん、タマネギ、ヨーグルト、など。
細腕にはなったけど、いちおうダンベル持って踏み台昇降しているから、重いものを持っても余力があります。

ぷるるん二の腕が気になる人は多いでしょうが、大急ぎで痩せたいから絶食しようなんて考えてはいけませんよ。たとえ体重が減っても、腕が柔らかいままだったり、皮膚がたるんだり、腕力が衰えたりしますからね。
投稿 ルノ at 21:39 | コメント(0) | TB(0) | ダイエット論
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