アロエ焼酎の焼酎が余ったので、バナナ焼酎を作ってみました。でもほんのちょっぴりしかできないので、まだ余ってます(お酒は一滴も飲まないんです)。
作り方はちょっとうろ覚えで敢行。
斑点の出たバナナ1本の皮に切れ目を入れ、アルミホイルで包んでトースターで焼きます。真っ黒になって汁が出てくるので、それを瓶に入れて同量の焼酎を注ぐ。
焼いた実はまずいぞう(食ったんだね)。
これ、確か健康雑誌に載っていたんです。イボ取りに著効ありとかで。
昔からイボ取りに効くものはいろいろ知られています。
一番権威があるのがヨクイニン(ハトムギ)。日本薬局方にちゃんと載ってます。
だけど私はしばらく飲んだのに、さっぱり効果が感じられませんでした。
杏仁オイルとかいうのも注目を集めているようだが、詳細は知りません。
その他、蜘蛛の糸を根元に巻いたら取れる、イボ取り地蔵に願掛けするなど、おまじないめいたものも多いですね。
イボというものは精神力で消滅させることができるらしいのです。忘れていたら、あるいはほっといても治ることだってありますし。
もっとも、すべてのイボがそうというのではありません。
子どもに多いのがウイルス性のイボ。これは治りやすいようです。
大人のイボは老化による新陳代謝の鈍りなどが原因のようです。
イボは医学用語で尤贅(ゆうぜい)といいます。「贅」は贅沢の贅。イボやこぶなどよけいなものを指します。贅尤(ぜいゆう)は「無駄なもの」という意味です。
老人性尤贅の代表は、お年寄りの首筋などにたくさんできる、ごく小さな(1ミリ以下くらい)薄茶色の柔らかい隆起です。普通のイボよりは平らで、痛くもかゆくもないけど、見た目が悪くて気になるものです。
色白の人は若くても(30代ころから)できる場合があります。
私も鎖骨に沿っていくつか出ていまして・・・。この文脈から、私は若くて色白だと思わせたいんじゃないかと猜疑の目を向けてはいけませんよ。とりあえず普通です。普通ってなんだ?
それはさておき、塗ってみました。甘い香り(でも快いとはお世辞にもいえない)がして、いくぶんベタつきます。
まだ使い始めたばかりなので、効果のほどは不明です。後日またお知らせしますね。
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