ブルーベリーの特長である濃い紫色の成分アントシアニンが、コラーゲンを強化し合成を促進する作用があるとのこと。
目の中には多量のコラーゲンが含まれるのですが、中高年の体は目だけではなくいたるところでコラーゲンを求めています。これはもう、意識してたくさん食べなければ。
ブルーベリーの効用はそれだけではありません。
抗酸化作用が抜群。
食べ物を摂取して代謝を行うと、付帯物質として、有害な活性酸素が作られます。それが体を攻撃して老化を促進し癌や動脈硬化などを誘発するのです。
ブルーベリーはその活性酸素を消去する力が強い『抗オキシダント食品』の代表です。つまり、老化防止食品です。
ほかに抗酸化食物としては、果物ではいちご、ラズベリー、キウイ、プルーン、レーズンなど、野菜はブロッコリー、赤ピーマン、タマネギ、ナスなどがあります。
私が普段食べるのは、ブロッコリーやタマネギくらいです。
ブルーベリージャムは糖分摂り過ぎになるし、ビタミンやら壊れていそうなので敬遠したいですね。
生のブルーベリーはそこらに生えていないし、冷凍が妥当かな。デザートにもなるしカロリーも高くないので、さっそく買いに行きました。そしたら以前よりも内容量が減って、価格は1.4倍。250グラムで550円もします。
我が家のエンゲル係数では毎日食べるなんて無理ですわ。

となると、ブルーベリーの錠剤というのがお得だと思われます。生や冷凍を食べることには、目に見えない複合的な要素まで丸ごと取り入れる意義があるのですが、我が国の気候や栽培状況を勘案すると、成分が凝縮された錠剤は次善の策でしょう。
というわけで、サントリー健康食品からブルーベリーを紹介します。
アントシアニン量の豊富な北欧産ビルベリーを使用。
ビタミンEの約1000倍の健康パワーをもつアスタキサンチンがアントシアニンとともにパワーを発揮します。
パソコンをよく使う方、車を頻繁に運転する方に。
