最近実行しているのが、1日4食。
間食の記事で書いたように、食べる量が同じなら回数を分けたほうが良いという説に基づくものです。何がしかの効果が見えるとしたら、数か月後でしょう。
どうしてそういうことを思い立ったかというと、単なる実験ではないのです。
我が家の食事はほぼ一汁一菜と貧しいのですが、おかずは少なくてもデザートを欠かさないし、私はおなかいっぱいになるまで食べてしまうたちで、ときには胸がむかつくほど。
これじゃいかんと、寒天(固めてきなこをかけたもの)をプラスすることもしばしば。するとますますおなかが張って、あーあ、また食べ過ぎちゃった、と後悔。寒天の分だけ食事を減らすべきなのに、できないんですよね。寒天は量的にじゅうぶんだけど、中身がほとんど水分だから、カラダは食物と見なさないのかも。
もっか太る気配はないけど、このままだと胃拡張が心配。で、小食に体を慣らすため、4食にしようと。
3食のころの食事の時間は、7時・13時・19時でした。
今は6・11・16・20時が目安。朝はつい遅くなって7時前後が常です。もう少し早起きしなければ。
1日4回も食事の準備をしたり皿洗いをするのはたいへんだし面倒ですよね。
基本は3食です。朝と昼はこれまでどおり。夜を2回に分けるだけにしました。
すると・・・気分的に飽きます。夕方と同じもの(つまり残り物)を夜も食べるわけですから。
飽きるなら量も少なくて済むだろうと思いきや、案外そうでもないのです。私は皿に盛った分は全部食べてしまう性分(給食時代に身についた・・・つけさせられたのだ)。少なく作るとか少なく盛ればいいけど、加減が難しいですねえ。
同じ献立でも、1回か2回明ければリセットされて、いくぶんか気分も違います。夕食の残りを翌日の昼に回すなど、ローテーションの工夫も必要かな。
もちろん一般家庭ではもっとおかずの種類が多いから、バリエーションも多彩で、そんなに飽きることはないでしょうね。それだけに4食は手間が要ります。
これからは気温も高くなって料理もいたみやすくなります。お弁当やTVディナーの要領で、いろんな料理を一皿に少しずつ彩りよく取り合わせていくつか作って冷凍しておけば、チンするだけで食べられて楽かもしれません。
それにしても・・・人間、悪い習慣はすぐに身につき、良い習慣はすぐにすたるんですよね。
食事の回数を増やすのは楽に実践できるけど、1回の分量を減らすのが難関です。やっぱり毎回おなかいっぱいになってしまいます。なんのために始めたのかわからなくなりそう。
今は3食のうち1食を分割するやり方です。
将来は1日2食分を4つに分けるというように、全体量を減らせるなら、胃にも優しいはずなんですけど・・・そこまで行けるかどうか。
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