2007年05月28日

信号待ちはチャンス

さあウォーキングだと構えなくても、歩くことは全身運動。美容と健康に貢献します。
ちょっとそこまでの距離ならなるべく自分の足を使うように習慣づければ、長い間には違いも出てくるでしょう。

リズミカルに歩いていても、赤信号で中断されることって多いですよね。
そんなときに焦ったりイラついては損です。静的エクササイズの好機だと心得ましょう。
比較的目立たずにやれる体操をご紹介します。

腿上げ・・・太ももを引き締める体操。
まっすぐ立ち、必要ならば片手をポールなどに軽く当てて支えます。ゆっくりと脚を持ち上げ、膝はほぼ直角に曲げます。足先に力を入れないで腿で持ち上げるようにして10秒くらい。またゆっくりと下ろします。

脚反らし・・・ヒップアップとともに腿の裏側をすっきりさせる体操。
まっすぐ立って、片足を後ろに持ち上げて10秒。足先はあまり高くなくてもかまいません。かなりきつくて、腿が痛くなります。
体が前に傾いてお尻が突き出ると効果が落ちます。

簡易スクワット・・・下半身をほっそりさせる体操。
両足を肩幅くらいに開き、上体はまっすぐにしたまま、ヒップをわずかに落とします。そのとき両膝が少し前に出ます。横に開くのではありません。つま先をいくぶん上げ気味にするとやりやすいかも。見た目はわずかしか動いてないけど、けっこう力の要るポーズです。

いずれも力を入れるときに息を吐き、緩めるときに吸うとよいでしょう。
足を上げるときは他人を蹴飛ばさないように注意。

人目が気になってできない〜って人は、おなかを限界まで引っ込めて、頭の中でゆっくりと数を数えるだけでもウエストの体操になりますよ。

そうやって寸暇を惜しんでエクササイズをすることで、常に自分はスリムな体型を維持することを意識しているのだと体に伝えることが重要なのです。
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