2007年07月30日

フルーツ洗顔

どこかで読んだ話では、リンゴの絞り汁でパックをするとよろしいとか。

ちょこっとやってみたのですよ。
赤いリンゴをひとかけら、皮ごとすりおろし、ガーゼで絞って鼻やホッペにピタピタ。10分くらい経ったら洗い流す、と。

そんなに悪い感触ではありません。なんたって香りがとっても爽やか。リラクゼーション効果も期待できるかな。
気のせいか、直後のお肌はツルツルしているみたい。

でも液体だから動き回ると垂れてべたつくし、乾くのが早くて、継続的な効果についてはいまいち実感できませんでした。
パックよりも、絞り汁を補給しながら指で5分くらい軽くマッサージして洗い流すほうが良いように思えます。りんご洗顔ってわけ。

フルーツ酸はプロのピーリングにも使われるほどだから、かなり強力な角質除去作用があるのでしょう。
もっとも、無知な素人が強い酸を塗ったくれば、お肌の将来は危うい。手近のフルーツでごく低刺激の擬似ピーリングを繰り返すことで、ほんの少しずつきれいになっていくと期待できる。という理論だったようです。

フルーツの中でも、トロピカル系(マンゴー、パパイヤ、パイナップルなど)は特に酸味が強く、タンパク質分解酵素が含まれるから、効果が大きいかもしれません。その分刺激も強いからコワいみたいな。

とにかくお肌が丈夫な人向きです。
ほかのフルーツも試したことがあります。いつもながら捨て身の実験台。でも食べる機会は少ないのよね。果物よりもお菓子が好きなもので。

キーウィフルーツや苺は可もなく不可もなしって感じ。
グレープフルーツはさんざんでした。

柑橘類は果皮に含まれるオイルが洗剤に使われるくらい、汚れ落とし効果があります。厚い皮を曲げたらじわっとにじみ出る液体で、壁の落書きなどをこすると消えるんだとか(その後水ぶきしないとしみになりそう)。
そんなわけで、小鼻の皮脂など落ちそうな気がしたんですよね。

でも刺激が非常に強くて、つけたとたんびりびり。慌てて水洗いしたけど、かぶれて赤くなりました。2、3日くらい赤みが残りました。
これはグレープフルーツの成分だけでなく、防黴剤など添加物のせいかもしれません。輸入フルーツの皮はちょっとヤバいみたい。
果汁ならあまり心配は要らないでしょうけど。

今のところ、いちばん無難なのはリンゴですね。
投稿 ルノ at 16:32 | コメント(0) | TB(0) | 洗顔美人
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