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<title>ずっこけ美人道</title>
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<description>努力する女は美しい。めげず嘆かず慢心せず、ひたすら突っ走る美人への道。</description>
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<title>踏み台横向き</title>
<description>ラジオ体操だけでは心もとないから、なんとかエクササイズの習慣をつけねばと考えているところです。手軽にできて脳を活性化させるウォーキングですが、梅雨時にはやりづらいし、梅雨が明ければ紫外線さんさんということで、これからの季節には向きません。私としては大恩ある踏み台昇降をなんとか復活させたいところです。でも踏み台は単純でけっこう退屈だし、体力が落ち気味の私には長く続けるのが困難です。短い時間を活用するために、もっと負荷をかけてみようと思いました。ということで、以前おこなっていた前...</description>
<dc:subject>エクササイズ</dc:subject>
<dc:creator>ルノ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T22:46:28+09:00</dc:date>
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<a href="http://bijindo.seesaa.net/article/113480293.html">ラジオ体操</a>だけでは心もとないから、なんとかエクササイズの習慣をつけねばと考えているところです。<br />手軽にできて脳を活性化させるウォーキングですが、梅雨時にはやりづらいし、梅雨が明ければ紫外線さんさんということで、これからの季節には向きません。<br /><br />私としては大恩ある<a href="http://bijindo.seesaa.net/article/31138868.html">踏み台昇降</a>をなんとか復活させたいところです。<br />でも踏み台は単純でけっこう退屈だし、体力が落ち気味の私には長く続けるのが困難です。短い時間を活用するために、もっと負荷をかけてみようと思いました。<br /><br />ということで、以前おこなっていた前向きと<a href="http://bijindo.seesaa.net/article/53575374.html">後ろ向き</a>に、横向きを追加しました。追加といっても、前後ろを減らしたので、合計時間は以前よりも短くなっています。<br />だから効果の点では期待薄でした。<br /><br />ところがですね、いざ実践したら、踏み台を横向きに上り下りすることは実に奥深いのだと気づいたのです。<br /><br />なにしろ横向きは前後ろに比べてバリエーションが豊かです。<br />まず踏み台の右に立つか左に立つか決めます。それぞれ台に近い足から上るか遠い足から上るかに分かれます。さらには遠い足から上り下りする際、足を前でクロスさせるか後ろでクロスさせるかの２通りがあります。<br />つまり前や後ろには左右２パターンしかないのに比べ、横は８パターンに分けられるのです。これだと退屈しにくくなります。<br /><br />中でも、踏み台に近い足から上って、下りるとき足を前でクロスさせるのはちょっぴりやりにくいし、踏み台から遠い足を後ろでクロスさせて上るのは非常にやりにくいのです。<br />私の踏み台はいくぶん高めなので、やりにくさがよけいこたえます。<br /><br />この「やりにくい」という感覚は重要です。<br />やり慣れない動作をするときには、いつもと違った神経や筋肉が使われていて、体の柔軟性を高めることにつながります。脂肪の燃焼度も少しはアップするかもしれません。<br />そして早くその動きをマスターして楽になろうと、脳が活発に働き始めるのです。<br /><br />どんな動作でも、やり慣れないことへのチャレンジは老化防止に貢献します。<br /><br />『３歩あるくとすべて忘れてしまうあなたへ』（なんとも身につまされるタイトル）という本によりますれば、『利き手でないほうの手で歯を磨くだけでもニューロンを１個２個刺激できる』そうです。脳はいつも新鮮なことを体験したがっているのです。<br /><br />脳にも体にも効く横向き踏み台、これを取り入れない手はありませんぞ。<br /><br />なお、私は常に上った足で下りるようにしていますが、台に上ったら１歩足踏みして違う足で下りることも加えると、バリエーションは倍になります。これは負荷を減らすことになるので強くおすすめはいたしませんが、体力に自信のない人には良いのではないでしょうか。<a name="more"></a>

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<title>うぬぼれ鏡</title>
<description>無人島にひとつだけ持っていけるとしたらなんにする？鏡。ってのはいかがでしょう。どんな美人でも毎日見ていたら飽きます。ただし、他人の場合。自分の顔って見飽きないと思いませんか？ そりゃま、あれこれ不満があるからかもしれないけど。鏡さえ眺めていれば、無人島にひとりきりでも退屈しませんって。自分の顔が見えない状態に置かれたら、すごく不安ですよね。鏡なしでお化粧するなんてまず無理です。昔読んだ矢代まさこの漫画に、ある日国中の鏡が反乱を起こして何も映さなくなってしまい、女性たちがパニッ...</description>
<dc:subject>美人ライフ</dc:subject>
<dc:creator>ルノ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T22:06:30+09:00</dc:date>
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無人島にひとつだけ持っていけるとしたらなんにする？<br /><br />鏡。<br /><br />ってのはいかがでしょう。<br /><br />どんな美人でも毎日見ていたら飽きます。ただし、他人の場合。<br />自分の顔って見飽きないと思いませんか？　そりゃま、あれこれ不満があるからかもしれないけど。鏡さえ眺めていれば、無人島にひとりきりでも退屈しませんって。<br /><br />自分の顔が見えない状態に置かれたら、すごく不安ですよね。鏡なしでお化粧するなんてまず無理です。<br /><br />昔読んだ矢代まさこの漫画に、ある日国中の鏡が反乱を起こして何も映さなくなってしまい、女性たちがパニックに陥るという話がありました。<br />現代社会でそんなことが起きたら、パニックに陥るのは女性だけではないはずです。<br /><br />人が外見を飾り見た目を整えるのは、人からどう見えるかを気にするよりも、自分を満足させたいからではないでしょうか。だからこそ自分の姿を自分の目で確かめることが重要なのです。<br />もちろん、校則や一般常識とやらに阻まれて、ほんとうにしたい格好ができないと嘆く人もたくさんいますが、彼らとてその制約の範囲内で自分の個性を最大限発揮すべく奮闘しているに違いありません。他人のためだけなら鏡で確認する必要なんてありませんから。<br /><br />どんな極限状態にあっても、鏡だけは肌身離さず持っているのが美人の心得でありますぞ。<br />とかなんとか言いつつ、最近の私は鏡を見るのが億劫、いや恐怖に近かったりします。やっぱりエクササイズをサボったり、お菓子を好き放題食べたり、夜更かししたりといった生活が続くと、鏡に見放されそうになるんですよね。これはもう、本気でナントカしなくちゃ。<br /><br />ところで、ずいぶん前の話です。<br />我が家にある鏡のうちで、私が一番気に入っていたのが、台所の壁にかかっていた、やけに複雑な縁取りの鏡でした。なぜかその鏡に映すと自分が美人に見えてしかたなかったのです。縁取りのデザインは関係ないだろうとは思いましたが、まあとにかく、見れば気分のよくなる鏡でした。<br />鏡にも相性があるのですねえ。<br /><br />あるときその鏡の汚れが気になったので、住居洗剤で掃除することにしました。縁も鏡面も磨き上げて、すっきりぴかぴか。<br />そしたら、鏡の中の私は美人度が落ちてしまいました。<br />台所という場所がら、油汚れがつきやすく、ソフトフォーカスできれいに見えていただけだったのです。がっくし。<br /><br />そういうのも精神的には悪くないでしょう。<br />浴室の鏡もくもりやすいので、お風呂上りににっこり対面する習慣をつければ、気分的にどんどん美人になれますよ。<br /><br /><br />本：<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4893469622?ie=UTF8&tag=nunobook-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4893469622">鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nunobook-22&l=as2&o=9&a=4893469622" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><a name="more"></a>

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<title>迷うも楽し</title>
<description>せっかくダイエットに成功したものの、昨年夏よりエクササイズもカロリー計算も冷水浴も途絶えてしまい、やっと今年になってささやかながらラジオ体操を始めたことはすでに述べました。もっと体力をつけ、筋肉を増やさなければリバウンドは目前と焦りつつ、思うに任せないのが現状です。せめてウォーキングくらい復活させよう。それで弾みがつくかもしれないぞ。と一大決心。ウォーキングはよほど気を引き締めてきりきり歩かないとやせる効果はない・・・それは体験的事実ですが、歩くこと自体にはさまざまなメリット...</description>
<dc:subject>エクササイズ</dc:subject>
<dc:creator>ルノ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-30T21:56:27+09:00</dc:date>
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せっかくダイエットに成功したものの、昨年夏よりエクササイズもカロリー計算も冷水浴も途絶えてしまい、やっと今年になってささやかながら<a href="http://bijindo.seesaa.net/article/113480293.html">ラジオ体操</a>を始めたことはすでに述べました。<br />もっと体力をつけ、筋肉を増やさなければリバウンドは目前と焦りつつ、思うに任せないのが現状です。<br /><br />せめてウォーキングくらい復活させよう。それで弾みがつくかもしれないぞ。と一大決心。<br /><br />ウォーキングはよほど気を引き締めてきりきり歩かないと<a href="http://bijindo.seesaa.net/article/32768346.html">やせる効果はない</a>・・・それは体験的事実ですが、歩くこと自体にはさまざまな<a href="http://bijindo.seesaa.net/article/33017863.html">メリット</a>があることも実感しています。時間さえ許せばどんどん歩くべきです。<br /><br />どんよりと曇った日、買い物に際して少し遠出を試みました。<br />もともと歩くことは好きなので、多少足腰が弱っていたとて苦にはなりません。我が家の周辺は起伏に富み、緑も多くて散策にはうってつけのよい環境なのです。<br /><br /><a href="http://bijindo.up.seesaa.net/image/mori.jpg"><img src="http://bijindo.up.seesaa.net/image/mori-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="森の道" /></a><br /><br />なるべくならこれまであまり行ったことのない方向を目指すことにしました。<br />池を回り、森を突っ切り、墓地を抜けて、高台へ。そうこうしているうちに道に迷ってしまいました。家々はあるけど、寂れた雰囲気の細い道が続いています。お日さまが出ていれば東西の見当くらいつくかもしれないけど、あいにくの曇り空。<br />こんなときは即刻携帯でグーグルマップを・・・と知識をひけらかす人もいそうですが、私としては急ぐわけじゃなし、迷ってうろうろするくらいのほうがずっとおもしろいのですよ。道端の花を見たり、飛ぶ鳥を目で追ったり。<br /><br />ただし、延々歩いて気がついたらさっきの場所に戻っていた、なんてことが起きるとちょっとしゃくに障ります。わざわざ遠出したのに同じ道を歩くと損したような気分になるのです。<br />そういうことが２回くらいあったので、やけになって脇道へ脇道へと進んでいくうちに、全く足を踏み入れたことのない場所に出てしまいました。家から徒歩圏内だから、まさか市外ってことはあるまいが。<br /><br />そのころはさすがに疲れていました。時計は持たないけど、２時間くらい経ったような気もします。<br />と、おお、あれに見えるはバス停ではないか、しかたないからバスで帰ろう。駆け寄って時刻表を見たら、なんと１時間に１本しか通っていないのです。こんな僻地がご近所にあったのねー。しかもバス停の名はナントカ観音と、いかにもローカルっぽい。<br /><br />バスに乗るのはあきらめ、路線に沿って歩いていくと、次第に道も広く賑やかになり、広々としてきれいなスーパーを見つけました。そこで買い物をして外に出ると、昔来たことのある地域だと気づきました。ここからなら帰りのルートもわかります。そのスーパーは当時別の店（現在は店舗を縮小して再建中）だったことも思い出し、世の移り変わりを感じてしまったのでした。<br /><br />なんとなく元気が出て、それからも歩いて帰宅しました。行きと帰りが違う道だと、疲れもなんとなく少ないのです。<br /><br />そんなふうにたくさん歩いて、ちょっとは体力に自信がついたのですが、その後はさっぱり歩いていません。<br />思い立ってまとめ歩きするよりも、毎日こまめに歩いたほうがいいのはわかってるんですけどねえ・・・。<a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「任侠ヘルパー」</title>
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<dc:date>2009-05-30T21:56:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>サラダはマセドワーヌ</title>
<description>ハムをかたまりで食べるという贅沢はめったに経験できないのですが、たまたま原型ロースハムをいただいたので、マセドワーヌサラダを作ってみました。これはゆでたじゃがいも、ハム、チーズ、キュウリ、セロリなどを1センチ程度の立方体に切ってマヨネーズであえたものです。黒い点々は黒胡椒。サラダには白胡椒が合うとか言いますが、私は黒が大好きなのでなんにでも振りかけます。ところでマセドワーヌとは「賽の目切り」のことです。マケドニア（国名）から来ているそうですが、なぜマケドニアが賽の目なのかは不...</description>
<dc:subject>食事とダイエット</dc:subject>
<dc:creator>ルノ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-23T23:09:45+09:00</dc:date>
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ハムをかたまりで食べるという贅沢はめったに経験できないのですが、たまたま原型ロースハムをいただいたので、マセドワーヌサラダを作ってみました。<br /><br /><img src="http://bijindo.up.seesaa.net/image/ham.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="ハム300g" /><br /><br />これはゆでたじゃがいも、ハム、チーズ、キュウリ、セロリなどを1センチ程度の立方体に切ってマヨネーズであえたものです。黒い点々は黒胡椒。サラダには白胡椒が合うとか言いますが、私は黒が大好きなのでなんにでも振りかけます。<br /><br /><img src="http://bijindo.up.seesaa.net/image/salad.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="サラダ" /><br /><br />ところでマセドワーヌとは「賽の目切り」のことです。マケドニア（国名）から来ているそうですが、なぜマケドニアが賽の目なのかは不明。<br /><br />いや、賽の目切りは「デ」と言うのだ、マセドワーヌは「あられ切り」が正しい。てな意見もあります。<br />コトバとしてはそっちが妥当かも。だってフランス語でデ（des）はサイコロのこと。英語のダイスと同じですね。<br /><br />でも私がおすすめするマセドワーヌサラダは、あられ切り（5ミリくらい？）ではちょっと小さすぎます。<br /><br />通常ポテトサラダといえば、ポテトをつぶしますよね。キュウリなんかもごく薄く切って塩もみしたり、とにかくつぶしたじゃがいもに対してはほかの具を細かく刻んだほうがよくなじんでおいしく感じられます。<br />そこがやばいんですよ。<br />材料が小さいとマヨネーズやドレッシングがすみずみまで行き渡ります。どうしても味つけが濃くなって油脂過多になりがちなのです。<br />かつて述べたように、<a href="http://bijindo.seesaa.net/article/34144994.html">マヨネーズ</a>は脂肪のかたまりです。ダイエットに際しては摂取量を極力減らしたい。<br /><br />だからマセドワーヌなのです。材料のひとつひとつが大きいので、マヨネーズを減らすことができます。<br />むろんもの足りないからとわざわざマヨネーズを足すなんてことになれば逆効果ですが、素材の味を楽しもうと思って食べればなかなか味わい深いものです。<br /><br />話変わって、わが町の焼き鳥屋さんはちょっと変わってると、よそから来た人に言われることがあります。<br />焼き「鳥」なのに豚バラがメインてのも変ですが、まず出されるキャベツがまたすごいんです。５センチ角くらいの色紙切りで、たれ（たぶん酢醤油）がかかっただけのものです。しかも食べ放題（焼き鳥屋にはここ十数年行ったことないので、今でもそうなのか知りませんが）。<br />このキャベツがシンプルなのにえらくおいしいんです。豚串や牛さがりや焼き鳥といっしょだといくらでも食べられそう。生キャベツのビタミンUは消化を助けるそうだから、つけ合わせとしては理にかなってますし。<br /><br />キャベツは極細コールスローにしますと、舌にまとわりつくようなおいしさがあるのですが、どうしてもドレッシングをかけすぎるきらいがあります。大切りにした豪快なキャベツのおいしさも今一度見直しましょう。<a name="more"></a>

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<title>鶏肋の恐怖</title>
<description>参鶏湯（サンゲタン）というものをいただきました。サンゲタンは鶏肉やもち米などをじっくり煮込んだ韓国料理で、「しょうが味のチキンシチュー」と説明されていますが、とろりとしてリゾットに近く、主食にもなります。しかも低カロリー。味付けは淡白です。レトルトパウチ食品としてはけっこう本格的で凝ってます。高麗人参やなつめといった、普段めったに食す機会のない食材もちょびっと入っています。参鶏湯の「参」は人参の「参」なのかな。とろりとした感触は鶏のコラーゲンによるのでしょうか。この鶏がとても...</description>
<dc:subject>危ない食物</dc:subject>
<dc:creator>ルノ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-05T16:20:16+09:00</dc:date>
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参鶏湯（サンゲタン）というものをいただきました。<br />サンゲタンは鶏肉やもち米などをじっくり煮込んだ韓国料理で、「しょうが味のチキンシチュー」と説明されていますが、とろりとしてリゾットに近く、主食にもなります。しかも低カロリー。味付けは淡白です。<br /><br />レトルトパウチ食品としてはけっこう本格的で凝ってます。高麗人参やなつめといった、普段めったに食す機会のない食材もちょびっと入っています。参鶏湯の「参」は人参の「参」なのかな。<br /><br /><img src="http://bijindo.up.seesaa.net/image/sangetan.jpg" width="340" height="340" border="0" align="" alt="サンゲタン" /><br /><br />とろりとした感触は鶏のコラーゲンによるのでしょうか。この鶏がとても柔らかくて、骨まで食べられそうな印象。我が家でいくら煮てもこんなに柔らかくするのは無理です。<br /><br />柔らかいとはいえ、鳥の骨って危険なんですよね。<br />ずっと前、猫に鶏の骨を食べさせちゃダメと聞いたことがあります。理由は知らなかったけど、改めて調べると、牛や豚と違って、鶏の骨は縦に砕けるから刺さりやすいらしいのです。<br /><br />私は時々鶏肉（主に手羽元や手羽先）といろんな野菜を煮込んでスープを作ります。煮こごりがたっぷりできて、なんとなく健康的。<br />手羽の骨は丸みがあるから大丈夫ですが、水炊きや筑前煮などでブツ切りにした骨付き肉は、小さな三角形のかけらが野菜の間に入り込んだりしてちょっと危ないなって気がすることもありました。<br /><br />現実に鶏の骨で死んだ話を耳にしたことはありませんが、フィクションではわりと見かけます。<br />昔見た洋画の冒頭で、ディナーの最中鶏の骨を喉にひっかけて死んだ男がいました。骨くらいで死ぬのかとびっくりしたので、その部分だけ記憶に残っています。<br />また翻訳ものの短編推理小説には、食べた鶏の骨が腸に刺さって死にかけた少年を扱ったものがありました。胃である程度消化されないんだろうかと不思議に思ったものです。<br /><br />日本人は魚をよく食べてきたから骨を恐れることは少ないのですが、骨に免疫のない西欧人にはちょっとコワい部分なのかもしれません。<br /><br />グルメ悪食の中国では？<br />『三国志』には楊修という才気煥発な若者が登場します。彼もまた鶏の骨のため命を落としました。食べたわけじゃないんですけどね。<a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「エンドレスエイト」</title>
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<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=331218&sid=bijindo&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%92&hid=35">ハルヒ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=331218&sid=bijindo&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%B6%BC%E5%AE%AE%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%92&hid=35">涼宮ハルヒ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=331218&sid=bijindo&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%86%82%E9%AC%B1&hid=35">憂鬱</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=331218&sid=bijindo&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%A6%8B%E3%81%9F&hid=35">見た</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=331218&sid=bijindo&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%96%B0%E4%BD%9C&hid=35">新作</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=331218&sid=bijindo&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%83%B3&hid=35">キョン</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=331218&sid=bijindo&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%8E%9F%E7%A8%BF&hid=35">原稿</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=331218&sid=bijindo&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%94%BE%E9%80%81&hid=35">放送</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=331218&sid=bijindo&tid=seesaa_hotspot&k=8%E6%9C%88&hid=35">8月</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=331218&sid=bijindo&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%8F%8B%E9%81%94&hid=35">友達</a>
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<dc:date>2009-05-05T16:20:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>鼻歌ラジオ体操</title>
<description>『キッパリ！』（上大岡トメ著）という自己啓蒙書によりますれば、ラジオ体操は究極のストレッチなのだとか。個人的な感想では、ただ腕をぶん回すだけで、さしたるストレッチ効果はないと思ったのですが、ここ半年余り、踏み台もウォーキングもサボって、体力が衰えておりました。何かやらねばと、ラジオ体操を始めることにしました。確かに「国民的体操」ですから、体がちゃんと覚えています。手軽なところが魅力です。なお、テレビ体操の番組では、椅子に座って行うラジオ体操のやり方も紹介していますので、足腰の...</description>
<dc:subject>エクササイズ</dc:subject>
<dc:creator>ルノ</dc:creator>
<dc:date>2009-01-31T23:56:13+09:00</dc:date>
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『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344411870?ie=UTF8&tag=nunobook-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4344411870">キッパリ！</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nunobook-22&l=as2&o=9&a=4344411870" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』（上大岡トメ著）という自己啓蒙書によりますれば、ラジオ体操は究極のストレッチなのだとか。<br /><br />個人的な感想では、ただ腕をぶん回すだけで、さしたるストレッチ効果はないと思ったのですが、ここ半年余り、踏み台もウォーキングもサボって、体力が衰えておりました。何かやらねばと、ラジオ体操を始めることにしました。<br />確かに「国民的体操」ですから、体がちゃんと覚えています。手軽なところが魅力です。<br /><br />なお、テレビ体操の番組では、椅子に座って行うラジオ体操のやり方も紹介していますので、足腰の弱い人でもとり入れることができます。<br /><br />日ごろ動かさない部分を使って、日常行わないポーズをとることで、なまっていた関節や筋肉の動きを滑らかにし、さらには脳を活性化させることにつながる可能性があります。<br /><br />しかし、毎朝６時半に体操ができる態勢になっておくのは、なかなか厳しいものです。特に冬場は寒いからねー。<br />６時半をのがしたら、８時40分や正午のバージョンもありますが、ついつい忘れちゃうんですよね。<br /><br />それとまた個人的感想ですが、体操の指導員さんにはやけに饒舌な人もいて、号令や解説が耳障りだったりするのです。<br /><br />そこでラジオはやめまして、自分でハミングしながら伴奏をつけることにしました。<br /><br />これがけっこういけるのです。<br /><br />まず、好きな時間にできます。<br />スピードの調節も好みのままです。標準のラジオ体操はちょっと早すぎるのです。だから腕をぶん回すだけでストレッチにならない。自分で歌えば、じゅうぶんに腕を伸ばして一呼吸止めるといったアレンジが可能です。<br />それに歌いながら体を動かすのは、黙ってやるよりも気分がいいものです。<br /><br />初めのうちは、第一体操をいくつか飛ばしたりしたこともありました。第一体操のメロディは単調で間違えやすいんですね。<br />その点第二体操は改良されているのか、起伏に富んで覚えやすいようです。<br /><br />おかげでほぼ毎日続けることができています。<a name="more"></a>

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<title>皮まで愛して</title>
<description>『卵・乳製品・砂糖なし 野菜がお菓子に大変身』というキャッチフレーズの本を見つけ、これはスゴイと手に取りました。それは『菜菜スイーツ（カノウユミコ著）』です。表紙にできあがったスイーツ、裏表紙には材料の写真が配置されています。これまでも、キャロットケーキとかほうれん草クッキーなど見たことがありますが、普通の菓子生地にすりおろしたりつぶした野菜を混ぜた程度のものでした。この本で紹介されているお菓子は、あくまでも野菜が主体。野菜本来の甘みを生かし、足りない分はメープルシロップやフ...</description>
<dc:subject>美容食・健康食</dc:subject>
<dc:creator>ルノ</dc:creator>
<dc:date>2009-01-14T23:47:32+09:00</dc:date>
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『卵・乳製品・砂糖なし　野菜がお菓子に大変身』というキャッチフレーズの本を見つけ、これはスゴイと手に取りました。<br /><br />それは『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4388060011?ie=UTF8&tag=nunobook-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4388060011">菜菜スイーツ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nunobook-22&l=as2&o=9&a=4388060011" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（カノウユミコ著）』です。<br /><br /><img src="http://bijindo.up.seesaa.net/beauty/saisai.jpg" width="340" height="280" border="0" align="" vspace="4" alt="菜菜スイーツ" /><br />表紙にできあがったスイーツ、裏表紙には材料の写真が配置されています。<br /><br />これまでも、キャロットケーキとかほうれん草クッキーなど見たことがありますが、普通の菓子生地にすりおろしたりつぶした野菜を混ぜた程度のものでした。<br /><br />この本で紹介されているお菓子は、あくまでも野菜が主体。<br />野菜本来の甘みを生かし、足りない分はメープルシロップやフルーツなどで補い、コクを出すためにきなこや豆乳、ナッツなどを使うという趣向。小麦粉や油は最小限に抑えています。<br /><br />見た目も豪華でおいしそうなお菓子に仕上がっています。<br /><br />なのに作り方は非常にシンプル。野菜は蒸し煮で甘さを引き出し、ケーキなどは材料を混ぜ合わせて焼くのが基本です。<br />配分もグラム単位まで厳格な洋菓子と違い、わりといいかげんでもできるとか。<br /><br />こんないいことずくめのレシピ、試してみなきゃソンですね。<br /><br />とは思ったけど、ケーキやクッキーを焼く余裕はないので、さしあたって家にあるものでできる「柿の皮チップス」にトライ。<br />むいた柿の皮を低温のオーブンで長時間焼きます。甘味が凝縮されておいしいんだとか。<br />なお、柿は果物ですが、この本にはフルーツのお菓子もいろいろ載っています。<br /><br /><img src="http://bijindo.up.seesaa.net/beauty/kakichip.jpg" width="340" height="280" border="0" align="" alt="柿皮チップス" /><br /><br />瞠目したのは、柿の皮が食べられるってことでした。<br />私もけっこう皮食いのつもりだけど、柿の皮は食べたことありませんでした。梨もたいてい捨てるなあ。<br /><br />でも野菜や果物は皮にこそ栄養が詰まっているんですよね。人間にとって若返りの成分であるポリフェノールも外側に集中しているものだし。<br />偏見を捨てて全体食に挑戦することこそ美容と健康への道なのです。<br />生ゴミの量も減りますし。<br /><br />この本では芋やかぼちゃなど野菜のほとんどを皮ごと使用しています。その意味でもヘルシー度が高いと言えましょう。<br />長芋の皮がおいしいというのも初耳で、ぜひ食べてみたくなりました。<br /><br />で、柿チップですが、確かに甘いです。柿の風味もグッド。<br />でも話のタネに１度作ればそれでじゅうぶんって気分になりました。<br /><br />作り方は簡単ですが、エコの見地からは首を傾げるのです。<br />ほんの少しの皮を焼くのに、かなり長くオーブンを占拠します。なかなかパリッとならないんです。なったと思っても、噛んだらちょっとぐにゃっとしてる。調子を見ながら２時間近くかかりました。<br /><br />最後に老婆心の忠告ですが、野菜のお菓子だからって、野放図に食べ過ぎればやはり太りますよ。<br />サツマイモやきなこ、ナッツなどはカロリーが高いんだということをお忘れなく。<a name="more"></a>

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<title>便乗ダイエット</title>
<description>値上げ、値上げで消費者は悲鳴をあげています。小麦粉、乳製品、豆腐にお味噌、マヨネーズ・・・身近な食品の値上がりは家計にずしりとこたえます。昨年４月に廃棄ミルクの話題を取り上げたことがありますが、こんなに情勢が変わるとは誰も思わなかったことでしょう。我が国は食料自給率が極端に低いのに、政府も企業も国民も食べ物をずいぶん粗末にしてきたのです。しっぺ返しが来て当然です。ガンバレ～、第一次産業。店頭からバターが消えたのも困りものです。私はバター派ですが、いつも安売りを狙って買っていた...</description>
<dc:subject>食事とダイエット</dc:subject>
<dc:creator>ルノ</dc:creator>
<dc:date>2008-04-30T21:56:55+09:00</dc:date>
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値上げ、値上げで消費者は悲鳴をあげています。<br />小麦粉、乳製品、豆腐にお味噌、マヨネーズ・・・身近な食品の値上がりは家計にずしりとこたえます。<br /><br />昨年４月に<a href="http://zup.seesaa.net/article/37850513.html">廃棄ミルク</a>の話題を取り上げたことがありますが、こんなに情勢が変わるとは誰も思わなかったことでしょう。<br />我が国は食料自給率が極端に低いのに、政府も企業も国民も食べ物をずいぶん粗末にしてきたのです。しっぺ返しが来て当然です。ガンバレ～、第一次産業。<br /><br />店頭からバターが消えたのも困りものです。<br />私はバター派ですが、いつも安売りを狙って買っていたので、安売りどころか高くても買えない現状では、我慢するしかありません。<br />やむなく『ネオソフト（雪印・ファットスプレッド）』、『チューブでバター1/3（明治・乳等を主要原料とする食品）』、『発酵バター仕立てのマーガリン（雪印・マーガリン）』『焦がしバター風味マーガリン』などを買ってきました。<br />別にまずくはありません。『焦がしバター風味マーガリン』なんて、甘くてとってもおいしいですよ。<br /><br />でもやっぱりバターにはかなわないかな。<br /><br />以前<a href="http://bijindo.seesaa.net/article/35450075.html">マーガリンよりもバター</a>という記事で、安いマーガリンをたっぷり塗るよりも、おいしいバターを少量味わおうと書きました。でもマーガリンだとたくさん食べる気にならなくて、かえっていいのかも。と思い直したのです。<br /><br />そういえば、値上がりしている食品って、けっこう高カロリーで、太る元凶って感じのものが多いじゃありませんか。<br />値上げを嘆く前に、痩せるチャンスと受け止めて、食生活を見直しましょう。<br /><br />たとえば10枚入りだったスライスチーズは、8枚になったようです。10枚入りのがまだあると喜んで買ったら、１枚が軽くなっていて（18g→16g）向こうが透けて見えたり。<br />週に３回食べていたチーズを２回にするのは抵抗がある人もいます。一単位当たりの重量が減るほうが、数量が減るよりも無理なく食べる量を抑制できるのです。つまりダイエットに適していますよね。<br />薄くなったチーズを味わって食べましょう。<br /><br />パスタだって、１食分100グラムが標準なんて言われますけど、女性には多すぎます。以前100グラム食べていた人は、80g、75gと徐々に減らしてはいかがですか。もの足りなければ、付け合せの野菜を増やしてかさ上げするのです。<br /><br />痩せたい願望を世の中が後押ししてくれているんだと、感謝の気持ちを持って食事をすれば、胃にも体内脂肪にもフトコロにも円満な結果となりますぞ。<br /><br />で、私は実践してるのか？　うぐぐ、<a href="http://zup.seesaa.net/article/95226868.html">ジャンボホットケーキ</a>・・・。(^^ゞ<a name="more"></a>

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<title>老人を笑え</title>
<description>加齢臭対策グッズが花盛りです。化粧品、コロン、石けん、衣類にシーツ、洗剤や柔軟仕上げ剤、サプリメント、エステに岩盤浴、エトセトラ。日本人は体臭を気にしすぎる傾向があります。もともと体臭が薄いせいでしょう。年齢が進んで酸化物質がたまってくると、どうしても「におい」となって漂ってくるようですね。「色」でなくて助かった～とは思いません？ま、色や形においても、シミ・しわ・たるみなどで発現するんですけどね。老化を人生の敵と捉える人々にとって、それらの兆候は是が非でも戦わねばならぬ相手で...</description>
<dc:subject>アンチエイジング</dc:subject>
<dc:creator>ルノ</dc:creator>
<dc:date>2008-04-19T23:00:10+09:00</dc:date>
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加齢臭対策グッズが花盛りです。<br />化粧品、コロン、石けん、衣類にシーツ、洗剤や柔軟仕上げ剤、サプリメント、エステに岩盤浴、エトセトラ。<br /><br />日本人は体臭を気にしすぎる傾向があります。もともと体臭が薄いせいでしょう。<br />年齢が進んで酸化物質がたまってくると、どうしても「におい」となって漂ってくるようですね。「色」でなくて助かった～とは思いません？<br />ま、色や形においても、シミ・しわ・たるみなどで発現するんですけどね。<br />老化を人生の敵と捉える人々にとって、それらの兆候は是が非でも戦わねばならぬ相手です。<br /><br />しかし、なんたらクリームやかんたらスプレーでその場をしのいでも、根本的な解決にはなりません。<br />老化はある程度生きていれば、誰にでも訪れます。嫌だったら若死にするしかないのです。夭逝とはなんてロマンティックな言葉でしょう。と、夭逝不可能な年齢になって思うのです。<br /><br />今どきの若者は、何かと年寄りをバカにします、きたないだのくさいだのとろいだのもうろくだのと。<br />そして、自分自身は<b>絶対にああはならない</b>つもりでいます。<br /><br />はたして思惑通りにいくでしょうか。<br /><br />医学や科学の発展にはめざましいものがあります。遺伝子研究とともに、老化や加齢のメカニズムも解明が進みつつあります。<br />にもかかわらず、人類が老化を克服できるという楽観論は出てこないようです。<br />そもそも長生きすることが楽しく素晴らしいことか、長寿者を見ればなんとなく判断がつきませんか？<br /><br />さて、私が笑おうとしているのは、現老人たちではありません。老人を笑っている若者、つまり<b>近未来の老人たち</b>です。<br /><br />かつて『41歳寿命説』というものを唱えた人がいました。<br />ぱらっと読んだ記憶があります。日本人の平均寿命が伸びているのは、今のお年寄りたちが健康な生活をしていた結果であって、今の不健全な若者たちの長生きを保証するものではない。といった趣旨だったと思います。<br /><br />それから十数年？　おそらく事態はさらに悪化したといえましょう。<br /><br />コンビニ弁当、カップ麺、ハンバーガーにファミレス定食、デパ地下やスーパーのお惣菜、ポテトチップスやスナック菓子、甘味料や香料を溶かした清涼飲料水や缶コーヒー・・・こんなものばかり食して育った世代が老年に突入する。これは人類初の体験なのです。<br />それだけではありません。農薬まみれの輸入食品、数知れぬ食品添加物、環境ホルモンや化学物質に汚染された食品、浄水器を通さなければ飲めない水道水・・・私たちのまわりには危ない食べ物がいっぱいあります。<br /><br />食生活は最大の危険因子ですが、若者を蝕む魔の手は生活全般にわたっています。<br />破壊されたオゾン層からふりそそぐ紫外線、建物からはアレルギー物質、インターネットや深夜アニメで夜更かししてホルモンを乱し、ケータイやパソコンその他電子機器の電磁波を四六時中浴び、ぎすぎすした人間関係がストレスに追い討ちをかけ・・・まあとにかく、昔に比べて老化が進む環境にあるのは事実です。<br /><br />各種加齢防止グッズや整形により見た目はごまかせても、細胞の１個１個が傷つき、酸化し、もうすでに体内では腐臭を放ち始めているかもしれません。笑い事ではありませんよ。<br /><br />参考文献：<br />『最新 危ないコンビニ食』山田博士（2004年／現代書館）<br />『毒消し料理術』大森隆史・花田美奈子（2005年／グラフ社）<br />『汚染される身体』山本弘人<a name="more"></a>

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<title>赤ちゃんはみんなかわいい</title>
<description>『子犬の選び方飼い方図鑑』（西東社）という本には、たくさんの子犬の写真が載っていて見飽きません。もっと子犬を探求しようと『私の子犬カタログ』（双葉社ムック）を買ってきました。これにはアップの写真がいっぱい。いやあ、子犬ってかわいいですねえ。大きくなるとへちゃむくれの犬でも、赤ん坊は愛嬌たっぷり。ぬいぐるみは子犬専門で作ることにしようかしら。成犬になってからのほうが犬種の特徴が出るので、ぬいぐるみとしては作りやすいんですけどね。子犬と親犬を比べていて、面白いことに気づきました。...</description>
<dc:subject>美人論</dc:subject>
<dc:creator>ルノ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-31T22:19:40+09:00</dc:date>
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『子犬の選び方飼い方図鑑』（西東社）という本には、たくさんの子犬の写真が載っていて見飽きません。<br />もっと子犬を探求しようと『私の子犬カタログ』（双葉社ムック）を買ってきました。これにはアップの写真がいっぱい。<br /><br />いやあ、子犬ってかわいいですねえ。大きくなるとへちゃむくれの犬でも、赤ん坊は愛嬌たっぷり。<br /><a href="http://nunodoll.com/nuigurumi/">ぬいぐるみ</a>は子犬専門で作ることにしようかしら。成犬になってからのほうが犬種の特徴が出るので、ぬいぐるみとしては作りやすいんですけどね。<br /><br />子犬と親犬を比べていて、面白いことに気づきました。<br />概して子犬は顔の大きさに比して耳や目がとっても小さいのです。鼻も小さいけど、割合からすれば耳ほどの差はないようです。<br /><br />ポメラニアンの子犬など、顔の中央に目鼻がちょこんとついていて、小さな三角耳はふわふわの毛に埋まっています。成長すると目はくるっと大きくなって、耳もピンと立ちます。<br />大きな目の動物はおとなでもかわいいのですが、子犬はその小さな目ゆえに、もこもこした子犬らしさが際立ち、よけいキュートです。<br /><br />猫に目を向けますと、子猫の目や耳は顔に対して大きめです。成長につれて目や耳の割合は小さくなり、均整の取れた猫らしい容貌になっていきます。<br />子猫はこの大きな目や耳が子猫っぽくてかわいいんですよね。<br /><br />猫が大きな目や耳を持って生まれてくるのは、彼らにとって目と耳が重要な器官だからだと思います。<br />その点、犬は嗅覚が鋭いから鼻は大切だけど、視力や聴力はさほど発達していませんね。人間には聞こえない波長の音を捉えるそうだけど、それは他の動物にも当てはまります。垂れ耳の犬が多いこと自体、聴力軽視の現れです。<br /><br />さて、ほかには？<br />馬の赤ちゃんはメチャクチャ脚長です。もともと馬は脚が長いんだけど、サラブレッドの仔馬ときたら全身これ脚って感じ。見るからにアンバランスで危なっかしいのですが、その頼りなさがまた可愛いのかな。<br />図体のわりにか弱い草食動物は、生まれてすぐに歩けないと肉食動物に襲われます。馬にとって最重要パーツは脚なのです。<br /><br />馬と違って人間は生後１年も経たないと歩けません。赤ん坊は頭でっかちで、足なんか短くてがにまたですよね。<br />それが人間の赤ちゃんのかわいらしさであります。<br /><br />もう私の言いたいことはおわかりですね。<br /><br />人にとって<b>一番大切な部分は頭</b>です。<br />ファッションショーを彩る、八頭身・九頭身の小顔モデルたちを見て、かっこいいなあ、うらやましいなあとため息をついているあなた、小さな頭と長い脚は人間として劣った体型なのですよ。<br />これからの世は、短足六頭身debuがもてはやされるようになるでしょう。<br /><br />っておい、わけのわからん説をぶち上げて、なんだかやけっぱちになってないか？<a name="more"></a>

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<title>菜食バンザイ</title>
<description>捕鯨に対する国際的な圧力は強まる一方です。個人的な考えですが、日本は捕鯨からすっぱり手を引いたほうがよろしいですよ。環境保護の問題ではなく、向こうは感情保護を振りかざしていますからね、食鯨と食人を同等に見なすのが『文明国』の思想なのです。先日紹介した本には、中国人は台湾を食うとか書いてあったけど、いやさ、胎盤だー、ガイジンは誰も非難しませんね。自分の国の人の胎盤ならOKなんでしょうか。ま、とにかく、捕鯨が止んで鯨が増えすぎても、困るのはオーストラリアとか南極でしょ。鯨に占領さ...</description>
<dc:subject>危ない食物</dc:subject>
<dc:creator>ルノ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-20T23:55:24+09:00</dc:date>
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捕鯨に対する国際的な圧力は強まる一方です。<br /><br />個人的な考えですが、日本は捕鯨からすっぱり手を引いたほうがよろしいですよ。<br />環境保護の問題ではなく、向こうは感情保護を振りかざしていますからね、食鯨と食人を同等に見なすのが『文明国』の思想なのです。<br />先日紹介した本には、中国人は台湾を食うとか書いてあったけど、いやさ、胎盤だー、ガイジンは誰も非難しませんね。自分の国の人の胎盤ならOKなんでしょうか。<br /><br />ま、とにかく、捕鯨が止んで鯨が増えすぎても、困るのはオーストラリアとか南極でしょ。鯨に占領されそうだ、助けてくれーと泣きついてきたら、日本の出番です。自慢の科学技術を駆使した巨大コンドーさんを製作しておき、高く売りつけましょう。<br /><br />相変わらずのわけのわからんことを。<br /><br />今回主張したいのは、「肉食を控えよう」ということです。<br />鯨だけじゃない、牛もブタも人の健康に益するものではありません。鶏は哺乳類に比べるとましです。魚はかなり健康的だけど、汚染が心配。<br /><br />・・・って、以前は<a href="http://bijindo.seesaa.net/article/31775953.html">菜食主義が老化を招く</a>とか言ってなかった？<br /><br />確かに完全な菜食はたんぱく質不足に陥りやすいのです。その点に留意すれば、いろんな面で肉食に勝ります。<br />そもそも「菜食主義」という言葉はあるのに、「肉食主義」は耳にしません。人間は野菜だけでも生きてゆけるけど、肉だけでは無理なのです。<br /><br />人間も含めて動物は、植物やその他の動物を食べて育ちます。生育の過程で汚染物質を取り込んで蓄積するのも問題です。<br />牛やブタに穀物や野菜を食べさせ、手間ひまかけて太らせた上で人間がその肉を食べるなんて、なんというエネルギーの無駄。<br />彼らに与える餌を人間が直接食べれば少しで済むのです。肥育の場所も時間も節約できる。牛のゲップでオゾン層破壊が進む危機も回避され、温暖化防止にも貢献するではありませんか。<br />動物性物質は細菌やカビにも好まれるから、寄生虫や食中毒の危険も高いのです。<br /><br />ところで、昔、娘に薀蓄をたれたことがあるんです。エスキモーは野菜なんか食べなくても健康なんだよって。<br />だもんで、「私が偏食なのはママのせいよ」といまだに文句言われます。<br />えーと、現在ではイヌイットと呼ばなきゃいけないんでしたっけ。なお、Eskimoには「生肉を食べる人」という意味があるそうです。<br /><br />娘よ、彼らイヌイット族は生肉からビタミンを摂取するから、野菜がなくても平気なんだと、そのとき説明しただろうが。おまえは一度でも生の肉を食ったことがあるか。<br />都合の良いところばかり耳に入れて、結果が悪いとすぐに人のせいにするところなんざ、実に遺伝でありますなあ。<br />ついでに娘よ、ただでさえ野菜を摂らずにビタミンが足りないのに、タバコがビタミン破壊に追い討ちをかけるんだから、とっとと禁煙しなさい。<br /><br />おっと、全然主張に沿っとらん。<br /><br />脱線ついでに、アトキンスダイエットについて。<br />聞きかじりですが、糖質（炭水化物）を極端に減らす食事療法で、カロリーは無制限、脂っこいものも食べ放題でどんどん痩せる、糖尿病の患者さんにもおすすめだとか。<br /><br />菜食とは無関係なのですが、肉好きで野菜嫌いの人には、なんとも魅力的なダイエットに見えますよね。<br />しかしその効果にはいぶかしいものを感じます。提唱者のアトキンス博士の人生も芳しくなかったようです。<br />イメージ的にも、油脂や動物性蛋白を摂り過ぎると人間そのものが脂っこくなりそう。<br /><br />そうなんです。<strong>肉食は美的ではない</strong>のです。<br /><br />体臭が強くなるのも弊害です。<br />草食動物ウサギの排泄物に比べると、肉食の猫はくさいですよね。<br />人間だって同じ。西洋人は日本人よりもアポクリン腺が発達していますが、きっと長い肉食の歴史がもたらしたのでしょう。<br /><br />われわれ日本人が淡く上品な大和なでしこ体質を取り戻すには、もっと野菜の摂取量を増やすべきなのです。<a name="more"></a>

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<title>読んだだけでやせる本</title>
<description>毒入りギョーザ事件はうやむやのうちに沈静化してしまいましたね。事件の真相がどうであれ、我々日本人は海外に食糧を依存しなければ生きてゆけないのです。その厳然たる事実を改善しようと努めなかった政府や企業や国民の責任は甚大です。私個人は食品の原産国にはあまり関心がありません。どの国の食物であれ、その国の人も食べているわけでしょう。同じ人間なんだから、そうそうビビることないんじゃない。自分の味覚を磨き、普段から健康管理に気をつけて免疫力を高めていれば、多少の怪しげな物質が口に入っても...</description>
<dc:subject>危ない食物</dc:subject>
<dc:creator>ルノ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-19T23:12:33+09:00</dc:date>
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毒入りギョーザ事件はうやむやのうちに沈静化してしまいましたね。<br />事件の真相がどうであれ、我々日本人は海外に食糧を依存しなければ生きてゆけないのです。その厳然たる事実を改善しようと努めなかった政府や企業や国民の責任は甚大です。<br /><br />私個人は食品の原産国にはあまり関心がありません。<br />どの国の食物であれ、その国の人も食べているわけでしょう。同じ人間なんだから、そうそうビビることないんじゃない。<br /><br />自分の味覚を磨き、普段から健康管理に気をつけて免疫力を高めていれば、多少の怪しげな物質が口に入っても、五感が危険を察知し排除するはずです。<br />猫は毒殺できないとか聞きますが、これは毒物をいち早く吐いてしまう体質によるらしいのです。<br /><br />ルネサンス時代、ボルジア家の人々は毒に負けない体になるために毎日少量の砒素を摂っていたという話も・・・。<br /><br />日本では潔癖志向が高まっていますが、あまりに衛生的な生活をしていると耐性が衰えて、少しの毒素にもダメージを受けるという弊害もあります。毒もときとしては薬となるんですよ。<br /><br />うだうだゴタクを並べてんと、読んだらやせる本とやらを紹介しろ。<br /><br />あ、ダイエット本ではありませんことよ。<br /><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4794216386?ie=UTF8&tag=nunobook-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4794216386">中国の危ない食品</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nunobook-22&l=as2&o=9&a=4794216386" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』（周勍／草思社）・・・いやはや、恐ろしい本です。感受性の強い人なら、食べ物が喉を通らなくなって、きっとやせますよ。<br />「毒は薬」だなんて放言、もう撤回します。<br /><br />世で中国食品が話題になっている最中に読むのは気恥ずかしいようなタイトルですが、中国の人がこんな本を書くなんて、ちょっとびっくりしたので借りてみました。著されたのは2006年ころのようです。<br />4000年の食文化を誇ってきたグルメ大国・中国における食の現状をレポートした衝撃の内容。<br />農薬や化学物質・ホルモン剤にまみれた農場、牧場、漁場、不潔極まりない生産現場など、身の毛のよだつ内容。段ボール肉饅はやらせじゃなかったのか。<br /><br />これを去年読んでいたら「対岸の火事やんか」程度の感想で済んだかもしれませんが、今となれば、なるほどあの事件は起きるべくして起きたのだ、すでに予告されていたことだったと納得します。<br /><br />そんなの中国国内の出来事だからピンと来ないよ。なるべく国産を買って、どうしても無理ならほかの国の食品を食べていれば大丈夫。<br />そう思いますか？<br /><br />ではこちら。『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569638317?ie=UTF8&tag=nunobook-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4569638317">汚染される身体</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nunobook-22&l=as2&o=9&a=4569638317" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』（山本弘人／PHP研究所／2004年）・・・食品添加物・環境ホルモン・食物アレルギーなど日常的に我々を蝕み、ときには死をもたらす脅威について警鐘を鳴らした本です。<br /><br />今回の餃子事件などを経ても、日本は残留農薬や添加物に厳しい国だという印象を捨てていない人は多いようです。<br />ところがどっこい、日本は汚染超大国なのです。<br />この本によれば、我が国で認可されている食品添加物は数百品目。イギリスでは21品目。正式な比較方法ではないにしても、欧米諸国に比べて格段に多いのだとか。<br /><br />清潔で衛生的な先進国家だよーって顔していながら、森永ヒ素ミルクやカネミ油症など悲惨な食品公害を繰り返してきたのが、我が国の真の姿です。中国をバカにする資格など全然ないね。<br /><br />昨今多発している食品偽装問題。これも私たちが食品に無知無関心であったことにつけこまれたのです。安ければいい、時間が節約できればいい、一見新鮮なほうがいいなど、食に対する姿勢があまりに安易すぎ、選択眼を養わなかったので、あっけなくだまされるのです。<br /><br />今からでもできる対策。それは食べ物を真剣に選ぶことです。<br />良質の食品を吟味して食べるなら、自然と量は減ります。食費を野放図に増やすわけにはいかないのですから。<br />それもいいことですよ。小食でメタボ解消、<a href="http://bijindo.seesaa.net/article/38650936.html">アンチエイジング</a>にも貢献しますし。<a name="more"></a>

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<title>おいしいパンの落とし穴</title>
<description>女性にとって一番怖い癌が乳癌。生活暦・嗜好・体型などを勘案すると、私も高リスクグループに属するらしいので、安閑と構えてはいられません。先だって読んだ本が『乳がんから命を守る粗食法』（幕内秀夫／2004年／二見書房）本書によれば、欧米では女性の８人にひとり、日本では30人にひとりが乳がんを発症するそうです。昨年どこかで目にしたのは、すでに日本では23人にひとりが乳がんだそうな。これは大変なことですよね。近年日本人に増加している乳癌と大腸癌の発生要因が欧米風な高脂質食であることは...</description>
<dc:subject>危ない食物</dc:subject>
<dc:creator>ルノ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-29T23:09:06+09:00</dc:date>
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女性にとって一番怖い癌が乳癌。<br />生活暦・嗜好・体型などを勘案すると、私も高リスクグループに属するらしいので、安閑と構えてはいられません。<br /><br />先だって読んだ本が『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4576040154?ie=UTF8&tag=nunobook-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4576040154">乳がんから命を守る粗食法</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nunobook-22&l=as2&o=9&a=4576040154" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』（幕内秀夫／2004年／二見書房）<br /><br />本書によれば、欧米では女性の８人にひとり、日本では30人にひとりが乳がんを発症するそうです。<br />昨年どこかで目にしたのは、すでに日本では23人にひとりが乳がんだそうな。これは大変なことですよね。<br /><br />近年日本人に増加している乳癌と大腸癌の発生要因が欧米風な高脂質食であることは、いろんなところで耳にするから間違いないようです。<br /><br />で、この本で繰り返し叫ばれるのが、<b>パン食への警告</b>なのでした。<br />パンを食べるとガンになるという意味ではなく、パンを中心とした食生活（パンを好む人が陥りやすい食事の傾向）が、がんの転移や再発を招くおそれがある、控えめに言っても健康増進には役立たないということ。<br /><br />そんなにパンってヤバいんですかねえ。<br />私もパンは大好きです。とりわけあんぱん、菓子パンやデニッシュのたぐい。<br />普段は<a href="http://bijindo.seesaa.net/article/32923434.html">玄米食</a>を実践しているから大量摂取の機会は少ないんだけど、ご飯のあとに菓子パンを食べるという最悪に近い事態はままあります。<br /><br />その甘い菓子パンが特にいけないんだとか。<br /><br />ふと手近にあった菓子パン（Ｙ崎製・158円・推定熱量800kcal）の袋を仔細に見ると、原材料が・・・うわー。<br /><br />「小麦粉」「ジャム」「糖類」「マーガリン」「ショートニング」「パン酵母」「脱脂粉乳」「卵」「食塩」<br />「発酵風味料」「植物油脂」「ソルビット」「乳化剤」「糊料（増粘多糖類）」「酸味料」「pH調整剤」「香料」「イーストフード」「V.C」「甘味料（ステビア）」「酸化防止剤（V.C）」「炭酸Ca」「乳酸Ca」「硫酸Ca」「リン酸Ca」<br /><br />こんなに添加物が含まれるんですねえ。風味料って、なんだよ？<br /><br />おまけに輸入小麦には農薬がたっぷりまぶされているらしいし、癌を恐れない人でも、パン食は危険がいっぱいなのです。<br />片や人間は丈夫にできているから、多少の薬物や毒物はかえって免疫力を高めると豪語する人だっているかな（私？）。<br /><br />フランスパンや食パンのようにバターや砂糖を抑えたものなら、菓子パンや調理パンに比べるとまだましな気はします。<br />ただし、昨今はそういうベーシックなパンもリッチな甘さを押し出す傾向にあることは、私自身も感じています（参照：<a href="http://zup.seesaa.net/article/73968061.html">ホテル食パン</a>）。<br /><br />さらに、一見健康的な玄米パンやライ麦パンも、昔よりはずいぶんソフトで甘くなりました。<br />昨年秋、本物のライ麦パン（昔風なしっとりぽろぽろの黒パン）サンドイッチを作ろうと思い立って探し回ったけど、ついに見つけることができず。これはもうロシア料理店に行くしかないか（ちょと敷居が高い）。<br />今やパン業界は「総甘化」が進行中なのです。<br /><br />たとえぺちゃでもちょぼでもたれでも、あってこそ魅力のバスト。<br />パンが好きで好きでたまらない人にはつらいかもしれませんが、パン食はせめて１日１度くらいにしましょう。<br />とりわけ結婚や出産に背を向けてバリバリ働くキャリアウーマンのかたは、要注意ですよ。<a name="more"></a>

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<title>エクササイズは地球を救う</title>
<description>冷水浴で寒さに強くなったかどうかは疑わしいのですが、この冬はエアコンもオイルヒーターもカーボンヒーターも全く使わずに過ごしています。暖冬傾向とはいうけど、寒い日もけっこうあったし、雪も何度か降ったし、なかなかたいへんですよ。冷え性でない体質に感謝。ついでに皿洗いも水を使うようにしています。すすぎに時間をかけるたちなので、指先がかじかんできます。だけどお湯ですすぐよりは手が荒れないと思うんです。オール電化の我が家も、それやこれやで今年は電気代が低めにおさまっています。昨今の値上...</description>
<dc:subject>エクササイズ</dc:subject>
<dc:creator>ルノ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-28T23:14:44+09:00</dc:date>
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<a href="http://bijindo.seesaa.net/article/70193883.html">冷水浴</a>で寒さに強くなったかどうかは疑わしいのですが、この冬はエアコンもオイルヒーターもカーボンヒーターも全く使わずに過ごしています。<br />暖冬傾向とはいうけど、寒い日もけっこうあったし、雪も何度か降ったし、なかなかたいへんですよ。冷え性でない体質に感謝。<br />ついでに皿洗いも水を使うようにしています。すすぎに時間をかけるたちなので、指先がかじかんできます。だけどお湯ですすぐよりは手が荒れないと思うんです。<br /><br />オール電化の我が家も、それやこれやで今年は<a href="http://zup.seesaa.net/article/77475301.html">電気代</a>が低めにおさまっています。昨今の値上げラッシュに対しては焼け石に水としても。<br /><br />暖房停止による別の利点は、結露の解消です。<br />うちでは壁に湿気が出ることはなくても、朝起きると窓にびっしりと水滴がついているのが常でした。それがなくなったのです。住居や備品の健康のためにも喜ばしいではありませんか。<br /><br />結露しないのは内外の温度差が少ないってことです。そんな寒々しい部屋で着ぶくれて暮らすなんて、なんだか哀れっぽい？<br /><br />エクササイズのときには半袖のＴシャツ程度でじゅうぶんです。10分も飛び跳ねてるとじゅうぶんあったまってきますから。<br />20分続けると、窓を開け放たずにはいられなくなります。<br /><br />雪の日、さすがに外は寒いから閉め切って体操していたのです。<br />ふと見たら、窓が曇ってる。さっきまで透明だったのに・・・。<br /><br />その後観察していたら、窓を閉めてエクササイズをすると、汗をかき始めたころ、たいてい窓が曇るんです。<br />どうやら私自身が熱源となって、発散する熱気が部屋を温めているらしい。これはすごいパワーだぞ。<br />運動をすると酸素を消費して二酸化炭素をたくさん出すから、それも大きな要因だと思われます。<br /><br />ならば世界中の人がいっせいに運動をしたら、たちまち地球は熱を持って氷山がどどっと崩れる、なんてことに？<br /><br />・・・なはずありませんね。<br />人がエクササイズで出す二酸化炭素なんざ、同じ時間エアコンを使うことに比べたら何百分の一、何千分の一という微々たる量。<br />体を使っている間は暖房なんて邪魔っけ。自力であったまることは地球温暖化防止に役立つのです。<br />ホットヨガがブームとか聞いたけど、傍目にはすごい無駄遣いだよ。<br /><br />結論。暖房をケチることは一石数鳥。やせて美しくなり、お金もたまって建物は長持ち、世の中にも貢献。<br />こんな立派な行為を誰も真似しないのはなぜでしょうねー。<a name="more"></a>

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<title>どげんかせんと</title>
<description>すっかり放置ブログになってしまいましたね。と、他人事みたいに。忘れていたのでも、見捨てたのでも、ネタが尽きたのでもないんです。美容と健康ネタって山ほどあるんですけど、忙しくてついつい後回しになってしまいまして。更新がストップしたところで、誰に迷惑かけるわけでもないし・・・と開き直っちゃったり。とりわけ私は書き始めるとつい長文にしてしまう傾向があるので、少し簡易化を図って読みやすくしなければとも思っています。その前に全体の構成を見直して・・・と考えているうちに、制御を楽にするた...</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>ルノ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-27T23:28:30+09:00</dc:date>
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すっかり放置ブログになってしまいましたね。と、他人事みたいに。<br /><br />忘れていたのでも、見捨てたのでも、ネタが尽きたのでもないんです。<br />美容と健康ネタって山ほどあるんですけど、忙しくてついつい後回しになってしまいまして。<br />更新がストップしたところで、誰に迷惑かけるわけでもないし・・・と開き直っちゃったり。<br /><br />とりわけ私は書き始めるとつい長文にしてしまう傾向があるので、少し簡易化を図って読みやすくしなければとも思っています。その前に全体の構成を見直して・・・と考えているうちに、制御を楽にするためにホームページへ引っ越そうという計画まで浮かんだのでした。<br />となるとかなり大がかりな作業で、ますます手をつけるのが億劫になって、はっと気づけば３か月。月日の経つのはなんと早いことか。<br /><br />引っ越しはすぐには無理なので、いちおうこの場所でボチボチと継続することにします。でもいつ思い立ってばたっと閉鎖するかわからないので、コメントやトラックバックはご遠慮くださいませ。<br /><br />なお近況ですが、私自身の体型や生活には特に変化はありません。ちょっとこのごろ食べ過ぎかな。ウエストサイズはまだまだ不満です。<br />１日４食は挫折したけど、エクササイズや冷水浴は続けています（毎日ではないけど）。<br />春だから、めざましい進展でもあればいいのにねー、なかなかそうは・・・。<a name="more"></a>

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